テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

Radio Burn 選挙特集第3回

番組ID
R21149
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年12月01日(土)21:00~22:59
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
スタッフ
ディレクター:七枝大典、プロデューサー:住吉大輔
概要
鹿児島を熱く面白くをテーマに、柴さとみとTen-Lab(天文館総合研究所)のメンバーが、若者と議論しながら進める番組。(2011年10月放送開始)◆衆議院議員選挙を前に5回シリーズで放送した選挙特集。今回の選挙は、税と社会保障の一体改革をめぐる消費税増税法案採決時の野田首相(当時)の発言に端を発し、突然の解散表明を経て師走の実施なった。市民と国会の感覚の隔たりが広がる中、民主主義を機能させる最大の手段である選挙を市民の観点で考える。3回目の今回は、公法学が専門の鹿児島県立短大の山本敬生准教授をゲストに迎え、民主主義や選挙について、今さら聞けない基本的な問いをぶつけ、またリスナーからの様々な意見や提案についてどう考えるかを語り合う。白票と棄権の違い、ネットによる選挙活動、マニフェストのあり方にも話が及び、ラジオを舞台に市民参加メディアとして、選挙の意味を基本からじっくりと考える。(選挙制度等は放送当時のものです。)

同じ年代の公開番組

防災ラジオ 私達にできる事

毎週金曜の12時10分から放送している10分間の防災情報番組。(3回分を公開)◆3月9日の放送は、東日本大震災から1年を迎える被災地からのレポート。高倉記者が宮城県名取市と石巻市をを取材し、仮設住宅に暮らす人々の声や街の様子、復興状況を伝える。首都圏で同様の災害が起きれば、地下街で大きな浸水被害が予想される。◆4月13日、20日放送では、東日本大震災からの教訓を首都圏にどう生かすか、早稲田大学教授の柴山知也さんに東京湾と神奈川県沿岸地区の防災注意点を聞く。「想定外」をなくそうと、津波被害の新しい予測図が発表された。その図には、横浜駅周辺や横浜スタジアムなど、従来よりも大幅に拡大した浸水予想地域が示されている。過去には鎌倉大仏が浸水した記録も残っている。高い避難場所のない海岸では、避難タワーの建設や海水浴客への備えも必要だ。柴山さんは、一人一人が災害リスクに敏感になって、自宅や学校、職場で地震に遭うと何が起こるか、どう避難するか常に考えることが重要だと訴える。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.