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ラジオ番組

Talk魂765 GO!GO!イチ やまなし涼活のススメ

番組ID
R20744
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放送日時
2012年05月23日(水)13:00~16:30
時間(分)
61
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
スタッフ
演出:若尾佳那、制作:浅川俊介、技術:秋山幸江
概要
明るく楽しくがモットーの、平日午後の生ワイド番組。(2009年3月放送開始)◆国内全ての原発が停止し節電が呼びかけられる一方、我慢だけでは厳しい暑さで熱中症の危険もある。そこで今回は“涼活”をテーマに、節電を意識しながらも、山梨の夏を涼しく楽しく過ごす方法を考える。リスナーから寄せられた「お風呂に入ると涼しくなる」や「夏の栄養補給に冷たい甘酒を飲む」などのメッセージを元に、銭湯や醸造所を訪ねて検証する。そして、ゲストで体温調節の研究が専門の横浜国立大学教授、田中英登さんにその効果を解説してもらう。また、甲州水晶で制作した水晶風鈴の涼しげな音や、緑のカーテンキットを開発した企業も紹介する。我慢だけでは暑苦しい。楽しむことも大切だ。昔ながらの暮らし方の中にも、涼しく過ごすためのヒントがあった。(61分の編集版を公開)
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第60回生ワイド番組部門優秀)

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宮城県の離島、出島(いずしま)は東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた。島民の多くは故郷を離れ、仮設住宅などに暮らしている。全校生徒5人になった女川第四小学校では2011年8月、復興支援の一環として子ども達による打楽器カホンのバンドが誕生した。戸惑いながらも練習に励み、どんどん上達する子ども達。招待を受けた神戸市の小学校や、仙台市で行われたイベントで「明日があるさ」を演奏し、その成果を発表した。一方、散り散りになった島の大人達は、島の祭りを復活させ、辛うじて被害を免れた神輿を担ぎ、島民同士の絆を再確認した。島の伝統芸能である獅子風流(ししふり)保存会の一部のメンバーは子ども達への指導を再開。また島の名所を織り込んだ島唄「寺間小唄」を歌う阿部みさをさん(92歳)は、震災で島を離れた翌年体調を崩し、息子に歌を託して他界した。第四小学校は2013年廃校になる。まだまだ先の見えない不安の中で、音楽や祭りを通じて絆を取り戻し、明日への希望を見出そうとしている島の人々の姿を、約1年をかけて追った。


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