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ラジオ番組

あおもりTODAY 友弾倶楽部 IN 諏訪神社

番組ID
R02745
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年03月21日(月)14:00~15:05
時間(分)
61
ジャンル
music_note
音楽
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
スタッフ
制作:三浦明子、演出:渡辺英彦、構成:渡辺英彦、音声:佐藤誠
概要
「あおもりTODAY・月曜ラジオバザール」では、フォーク世代の聴取者に『しまってあるフォークギターを取り出して、もう一度弾いてみませんか?』と呼びかけた。そして、同好会である“友弾倶楽部(ともびきくらぶ)”を結成。テーマ曲を『22才の別れ』とし、会員を募った。◆番組では、折に触れて会員が弾く『22才の別れ』を紹介。また街に出かけて中継で会員募集を行い、会員は約40人を数えるまでになった。◆2005年3月21日。フォークデュオ・VOICEをゲストに、リスナー約80人と友弾倶楽部会員17人が青森市の諏訪神社に集合した。“友弾Tシャツ”を着た会員が一堂に会し、それぞれのフォークギターをお清めした後、『22才の別れ』を合奏。70年フォーク世代の熱き思いを発信する。

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戦後60年特別番組 足が生えてこなかった

60年前の1945年、大阪は空襲により「じゅうたん爆撃」にさらされた。アメリカは「戦略爆撃」という航空攻撃により日本人の戦意を喪失させようとし、大阪は日本攻略向けの兵器「B29」と「焼夷弾」によって火の海となった。◆子供にも兵火は及び、命は無事であったものの身体に大きな後遺症を受け、障害を持った人々がいる。足を失った人は、また足が生えてくると信じていたと語る。彼らの後遺症や障害は、物心がついてからは深刻な苦悩となり、言われのないそしりを受ける原因となった。◆彼らは被害者でありながら、軍人や軍属でないという理由から補償や補助もない。当時子供であった彼らが体験した空襲の怖さ、むごさ、そして後遺症、障害のために戦後も続いた苦悩。戦時中より戦後の方が辛かったようだ。◆2005年8月、空襲死没者の名前を刻んだ「平和を願うモニュメント」が大阪に建設される。この建設には被災女性の執念があった。それぞれの心に刻まれた60年という歳月。戦後60年、日本は平和を維持してきた。しかし、この平和はけっして永遠ではない。◆番組は実際に大阪空襲の被害にあった人々を取材し、空襲の恐怖や戦後の苦しみを生々しい肉声で描き出す。ラジオ大阪戦後60年特別番組。


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