テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

青春アドベンチャー アクア・ライフ〔1〕 貯水率

番組ID
R02943
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年11月14日(月)22:45~23:00
時間(分)
15
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
脚本:芳崎洋子、演出:江澤俊彦、制作統括:谷口卓敬、技術:佐藤善二郎、効果:横山健太、選曲:伊藤守恵
概要
NHK大阪局ラジオドラマ脚本懸賞募集の入賞者と、関西在住の気鋭の劇作家・脚本家、10名による、1話完結の短編ドラマの10本シリーズ。今回の通しテーマは《水》。水をめぐる、人情噺、ファンタジー、シリアスドラマなど、バラエティーに富んだ10の全く違う物語を、男女各1人の若手俳優が通しで演じていく。◆第1回の「貯水率」は、介護施設で働く女性の不思議な体験を描く。福祉の仕事の夢と現実の違いに疲れ、心の潤いを無くした彼女は、ある日、入浴介助中に溺れそうになる。作:芳崎洋子。出演:大路恵美、内田健介ほか。◆第32回放送文化基金賞参加番組

同じ年代の公開番組

くノ一サッカーキックオフ なでしこたちの挑戦

アテネオリンピックで「なでしこ旋風」を巻き起こした日本女子サッカー。日本代表として出場した宮本ともみ選手は、168cmの長身で守備的MF。宮本選手は市民クラブの伊賀FCくノ一に所属し、女子サッカー日本代表唯一の主婦選手だった。朝は夫のお弁当を作り、昼間はケーキ屋でアルバイト、夜は練習という忙しい毎日である。◆日本女子サッカーは、1996年のアトランタオリンピックで一勝もあげられずに予選敗退し、2000年のシドニー五輪には出場できなかった。宮本選手が当時所属していたプリマハムは、シドニーへの出場権を逃したのと歩調を合わせるかのように運営から撤退してしまった。◆スポンサーを失ったチームは市民クラブに移行して再出発した。プロとしての身分を失った選手たちは、養護学校の介助員、保育所の調理員、上野市役所の事務所などに職を求めた。宮本選手はアルバイトをしながらサッカーを続ける道を選び、消防署に勤務する夫と出逢ってゴールイン。家族の理解と協力のもとで、サッカーに全力を傾けることができている。◆アテネオリンピックでベスト8入りした後、宮本選手は妊娠。出産後の選手復帰を目指している。主婦選手から母親選手へと変わる宮本選手、そして、同じく自らの生活を犠牲にしてまでプレーに打ち込む伊賀FCくノ一のチームメイトたち。彼女たちがどんな事を思いながら日々生活し、何を夢を見ているのかを描いていく。


directions_bikeスポーツradioラジオ番組
名古屋人はやっぱりシャチだがね 尾張名古屋はシャチでもつ、金シャチが愛されるわけ

独自の文化的風土で知られる尾張・名古屋。そして名古屋のシンボルとして愛されているのが「金のシャチホコ」。金シャチについて多方面から取材し、名古屋の魅力を分析する。◆名古屋では、シュークリームから自衛隊のマークまで、あらゆるところに金シャチが存在する。実はこれにはワケがあった。◆およそ400年前、徳川家康の名古屋城築城の折に、天守閣の屋根に登った金シャチ。東海道をゆく旅人に、徳川家の権威を誇示するためだった。財政難に陥った尾張藩のため、うろこをはがしてお金にかえ、藩を救ったことも。明治に入ってからは、オスは全国の博覧会に、メスはオーストリア・ウィーンの万博へと巡業の日々。…などなどエピソードの数々を、金シャチ自ら語っていく。◆名古屋人はなぜこんなに金シャチが好きなのか?。「名古屋と金シャチ」を発表した国際日本文化研究センターの井上章一氏が、作家で自称「金シャチスト」の清水義範氏との対談で探っていく。◆リポートは雷門獅篭と雷門幸福。案内役は神田山陽。出演は矢野きよ実、多田木亮佑。


groups芸能・バラエティーradioラジオ番組
谷五郎のOH!ハッピーモーニング 少年たちと向きあうとは? 夜回り先生からの問いを考える

月曜~木曜午前の生ワイド番組。パーソナリティは谷五郎、さわともか。(1990年4月放送開始)◆番組では折りに触れて、少年犯罪・少年非行をテーマに取り上げてきた。この日は…『オープニング』:前週に出演した夜回り先生・水谷修さんの話を改めて紹介。再特集することになった経緯とこの日の番組趣旨を説明する。◆『数字から見る少年非行』:「少年犯罪が多発・凶悪化している」とよく言われているが、実際としてどうなのか。データや兵庫県警のコメントなどを用いつつ、その実態を紹介する。◆『ベストセラー読むならコレ』:講談師・旭堂南海が電話出演して話題の新刊を紹介する名物コーナー。この日は番組テーマにひきつけて「子どもはぜんぜん、悪くない。」(佐藤弘道著)を紹介。◆『自らの非行経験を振り返って』:元ヤクザで自らも非行経験があり、更生した現在は牧師として少年更生に関わっている金沢泰裕さんをゲストに迎える。金沢さんの経験から「なぜ少年たちが非行に走るのか」「そこから立ち直るために大切なことは何か」を考えてゆく。◆『我が子の非行に直面した親の葛藤とは』:「更生に大切なのは人とのつながり」と言う金沢さんの話を踏まえつつ、もう一人のゲスト、長年、保護司として非行少年たちと向き合い、最近は非行少年の親たちへのサポート活動に携わっている青木信夫さんに話を聞く。◆『子どもたちと向き合うとは?~エンディング』:それまでの話を踏まえ、リスナーからのお便り・質問に答えながら、「子どもたちと向き合う」とはどういうことか…夜回り先生・水谷修さんからの問いを考えていく。(53分の編集版を公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.