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ラジオ番組

ザ・パペットマン・ショー 七つの謎の大扉

番組ID
R02732
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年05月01日(日)15:00~18:00
時間(分)
57
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
スタッフ
制作:浜家輝雄、演出:森岡賢一、構成:早田和泰
概要
日曜日午後の音楽・情報・ワイドショウ番組。パーソナリティは早田和泰アナウンサー。相手役は女子大学生3人組のトリオ・ザ・スチューデンツ。(2005年4月3日放送開始)。◆番組はタイトル通り、3時間を“七つの扉(コーナー)”で構成する。「スチューデンツの一週間体験報告」「洋楽・邦楽それぞれのランキング」「ゲストコーナー」「早田の音楽大百科」からの「音楽話」「リクエスト」「映画音楽」などを、週ごとに入れ替えて紹介。世代の違う出演者のトークと音楽を楽しむ。

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戦後60年特別番組 足が生えてこなかった

60年前の1945年、大阪は空襲により「じゅうたん爆撃」にさらされた。アメリカは「戦略爆撃」という航空攻撃により日本人の戦意を喪失させようとし、大阪は日本攻略向けの兵器「B29」と「焼夷弾」によって火の海となった。◆子供にも兵火は及び、命は無事であったものの身体に大きな後遺症を受け、障害を持った人々がいる。足を失った人は、また足が生えてくると信じていたと語る。彼らの後遺症や障害は、物心がついてからは深刻な苦悩となり、言われのないそしりを受ける原因となった。◆彼らは被害者でありながら、軍人や軍属でないという理由から補償や補助もない。当時子供であった彼らが体験した空襲の怖さ、むごさ、そして後遺症、障害のために戦後も続いた苦悩。戦時中より戦後の方が辛かったようだ。◆2005年8月、空襲死没者の名前を刻んだ「平和を願うモニュメント」が大阪に建設される。この建設には被災女性の執念があった。それぞれの心に刻まれた60年という歳月。戦後60年、日本は平和を維持してきた。しかし、この平和はけっして永遠ではない。◆番組は実際に大阪空襲の被害にあった人々を取材し、空襲の恐怖や戦後の苦しみを生々しい肉声で描き出す。ラジオ大阪戦後60年特別番組。


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