テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドキュメントy 2023年のほびっと ~声が這い出るとき~

番組ID
219118
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年05月26日(金)10:30~11:30
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山口朝日放送(YAB)
製作者
山口朝日放送(YAB)
制作社
山口朝日放送(YAB)
出演者
ナレーション:清水春名
スタッフ
テロップ:井上恵利、MA:鳥羽隼輔、音響効果:古川貴彦、ディレクター:高橋賢、プロデューサー:益野勝義
概要
中央大学でジャーナリズムを研究するゼミに所属している伊藤光雪さん(21歳)。「ベトナム戦争と日本人」というゼミのテーマから、伊藤さんは、ベトナム戦争当時、山口県岩国市にあった反戦喫茶「コーヒーハウス ほびっと」を取材することにした。2022年5月、「ほびっと」の開店50周年の集いが開かれ、伊藤さんは岩国へと向かう。集会では1人1人が「ほびっと」への思いを語った。当時の反対運動、権力からの弾圧、基地の街で生きる複雑な事情、それぞれの50年の記憶があった。そして最後に読み上げられた「ほびっと族宣言」。伊藤さんは、平和への思いにあふれた宣言に何かを感じ、諦めそうになっていたことに再び取り組み始めた。

同じ年代の公開番組

未来へのノック 名将の“町おこし野球”

石川県能登半島の輪島市門前町は過疎の町。県立門前高校も毎年定員割れが続き、2021年度の新入生はわずか11人、全校生徒合わせても50人で廃校の危機に直面していた。そんな中、ある人物が町おこしに一役買うことになった。星稜高校野球部の元監督、山下智茂(当時77歳)だ。山下は星稜野球部を甲子園の常連校に導き、小松達雄や松井秀喜を擁して夏はベスト4入り2回、準優勝1回、そして球史に残る箕島との延長18回を戦った名将。門前町出身で、門前高校の1期生だったことから、門前野球部の「野球指導アドバイザー」に就任したのだ。県の大会で初戦敗退が続く弱小チーム。山下はノックを通して選手との対話をめざす通称「けんかノック」でチームに喝を入れた。また、「地域おこし軍団」をキャッチフレーズに、除雪など地域活動に積極的に参加し始めた。山下を慕って門前高校には前年の倍の28人が入学し、そのうち15人が野球部の門を叩いた。そして迎えた夏の高校野球石川大会。選手たちは悲願の1勝をつかみ取ることができるのか。


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.