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テレビ番組

未来へのノック 名将の“町おこし野球”

番組ID
219004
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放送日時
2023年04月16日(日)16:25~17:25
時間(分)
50
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)、放送技術社
出演者
局アナ:森重有里彩
スタッフ
撮影:中村幸浩、編集:山本寛、MA:山崎克哉、タイトル:桑原百花、ディレクター:北村俊一郎、プロデューサー:黒崎正己
概要
石川県能登半島の輪島市門前町は過疎の町。県立門前高校も毎年定員割れが続き、2021年度の新入生はわずか11人、全校生徒合わせても50人で廃校の危機に直面していた。そんな中、ある人物が町おこしに一役買うことになった。星稜高校野球部の元監督、山下智茂(当時77歳)だ。山下は星稜野球部を甲子園の常連校に導き、小松達雄や松井秀喜を擁して夏はベスト4入り2回、準優勝1回、そして球史に残る箕島との延長18回を戦った名将。門前町出身で、門前高校の1期生だったことから、門前野球部の「野球指導アドバイザー」に就任したのだ。県の大会で初戦敗退が続く弱小チーム。山下はノックを通して選手との対話をめざす通称「けんかノック」でチームに喝を入れた。また、「地域おこし軍団」をキャッチフレーズに、除雪など地域活動に積極的に参加し始めた。山下を慕って門前高校には前年の倍の28人が入学し、そのうち15人が野球部の門を叩いた。そして迎えた夏の高校野球石川大会。選手たちは悲願の1勝をつかみ取ることができるのか。

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