テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

寛平ちゃんのぶらり旅 熊本がいい~の

番組ID
218054
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年02月14日(火)20:00~21:00
時間(分)
52
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ熊本(TKU)
製作者
テレビ熊本(TKU)
制作社
テレビ熊本(TKU)
出演者
間寛平本田千穂、ナレーション:英太郎、ゲスト:すっちー
スタッフ
撮影:村中洋生、撮影:石原拓朗、撮影:山田高令、音声:森山愛、音声:江川浩平、ドローン撮影:吉村達夫、ドローン撮影:入田和利、ドローン撮影:中島大斗、編集:吉村公洋、CG:アレンジワン、CG:ぴーたん、AD:坂本夕莉、ディレクター:松田竜介、プロデューサー:伊藤典昭、プロデューサー:松田竜介
概要
間寛平さんのアポなし取材でぶらり旅。地元のみなさんとのふれあいに、目からウロコの熊本情報も登場する。笑いあり、涙ありの人情バラエティ。(2019年4月16日放送開始)◆今回はバレンタインに恋人の聖地・水俣市を訪ね、寛平ちゃんと本田アナも思わず恋人気分に。ゲストとして新喜劇のすっちーを迎え、海と山に囲まれた水俣で見どころたっぷりのぶらり旅では、出汁が命のレトロ食堂の絶品ちゃんぽんや常連に愛される昔ながらのカフェで味わうパフェ、過疎地の医療を支える珍しい取り組み、人情満点で売り出し中の古き良き温泉街、高校時代から豚を飼育するパワフル父ちゃんが営む養豚事業などを紹介する。

同じ年代の公開番組

映像’23 即死の真相 阪神・淡路大震災28年目の証言

阪神・淡路大震災では6,434人が亡くなり、そのほとんどは「圧死」で「即死」であったといわれる。そこから導き出される教訓は「耐震性の高い家に住むこと」であり、それ以外の対策には目が向きにくくなる。防災研究の第一人者で神戸大学名誉教授の室崎益輝さんは、この「即死説」に疑問を呈する。室崎さんと学生たちがおこなった遺族への聞き取り調査では、「地震発生後1~2時間は息があった」、「しばらく声が聞こえていた」などの証言も多い。広島に住む加藤りつこさんは息子の貴光さん(当時21歳)の死の真相を今も問うている。大学2年生だった貴光さんは兵庫県西宮市の自宅マンションの倒壊により亡くなった。死体検案書によると「圧死」で、死亡時刻は地震直後の午前6時になっていた。しかし、上階の住民は、貴光さんが壁をたたいて助けを求めていたと証言する。「息子は即死ではなかった。最後に何を考え、何を言いたかったのだろうか」と、加藤さんは今も考える。既存の住宅の耐震化は、費用がかかるためになかなか進まない。地震で住宅が倒壊しても、即死でなければ、救助や医療態勢の充実によって救える命があるかもしれない。阪神・淡路大震災で救命治療や検死にあたった医師、遺族らの証言をもとに、耐震化だけではない教訓について考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
DAIGOのオモスゴいぞ!新潟

新潟県民にとっての当たり前は、他県の人から見たらスゴかった。そんな新潟県民が気づいていない新潟のオモシロ×スゴい=『オモスゴい』を紹介していく。◆まずは、新潟県民のカレー愛がオモスゴい。行列必至の誰もが愛する名物カレーから衝撃の組み合わせを提供する和菓子店まで紹介しつつ、その背景を探る。続いて、新潟のラーメン事情がオモスゴい。屈指の人気を誇る“背脂チャッチャ系ラーメン”の発祥の地が実は新潟にあった。そのルーツを求めて、俳優・小園凌央がラーメンを食べまくり、誕生までのストーリーを再現ドラマで紹介する。そこには心温まるエピソードが隠されていた。さらに、新潟のオモスゴい日本一コーナーでは、県外の人があっと驚く絶景も登場。新潟出身の西山茉希も絶賛の長岡花火や、多くの写真家が詰めかける棚田の絶景。最後の新潟スゴいぞ!テクニックのコーナーでは、あの有名ドラマにも使用された“MADE IN 新潟”の乗り物が登場。上越を走るアレも、宇都宮を走るアレも北海道で活躍するアレも、誰もが知っている乗り物が実は新潟で作られていた。新潟の技術力がオモスゴい。見ればもっと新潟が好きになる1時間。◆NST新潟総合テレビ開局55周年記念特別番組


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション たどりついた家族2 前編 戦火の故郷と母の涙

2022年5月、東新宿の都営住宅で3人の親子が暮らし始めた。日本語でスタッフに挨拶をするのは、小学校に入学して1カ月のレギナちゃん(6歳)。「いつ帰れるか分からないのよ」と息子のマトヴェイくん(4歳)に語りかけていたのは母・マーヤさん(45歳)。親子はわずか2カ月前、戦火を脱出し、日本へとたどり着いたウクライナからの避難民。日本人の和真さん(35歳)と結婚した長女のアナスタシアさん(22歳)を頼って、遠く離れた日本にたどり着いたのだ。日本語も何も分からないまま、始まった東京での暮らし。レギナちゃんは小学校、マトヴェイくんは幼稚園へ通う。日本での生活になじんでいく子どもたちを見守りながら、母は、どうしても戦火の国に帰らなければならない理由を抱えていた。ところが、一向に終わりの見えない戦争。ロシアによる攻撃は激化し、一家が暮らしていた町にもミサイルが降り注ぐ。今は絶対にウクライナに帰ってはいけないと説得する家族。本当に幼い子どもを日本に残して帰国するべきなのか。平和な日本の暮らしの中で、母・マーヤさんの心の中は大きく揺れていた。ロシアによるウクライナ侵攻が始まって1年。東京の片隅で、愛する故郷の戦火に翻弄される家族を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.