テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

水曜どうでしょう 2023最新作 懐かしの西表島〔6・終〕

番組ID
218900
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年10月04日(水)23:15~23:45
時間(分)
23
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
スタッフ
歌:嬉野雅道、プロデューサー:福屋渉、マネージャー:村部吉宣、スタイリスト:小松江里子、コーディネーター:玻座真立、その他:佐野良太(GED)、その他:大井友美(CAD)、テーマ曲:樋口了一、音響効果:工藤哲也、MA:沢里憲壮、衣装:野口豊(デザイン)、技術統括:笹崎寛幸(エンディング)、制作:笹崎寛幸(エンディング)、技術統括:笹崎寛幸(エンディング)、DIT:長堀力人、撮影:道下学、撮影:松澤聡、撮影:千葉紘江、照明:金川空、照明:佐藤優妃、美術:吉田ひでお、美術:山田工作、美術:白取夏南、美術:中川陽世里、人形製作:鈴木賢、人形製作:川田秀明、人形製作:外岡章暢、人形製作:Ken、人形製作:萩原篤、人形製作:モーターケン、協力:石井瑞穂(造形)、企画:鈴井貴之、プロデューサー:杉山順一、チーフディレクター:藤村忠寿、ディレクター:嬉野雅道、撮影:嬉野雅道
概要
ミスターこと鈴井貴之と大泉洋、名物ディレクター2人の4人からなる「どうでしょう軍団」が、型破りなスタイルで日本中を巡る番組。1996年10月から2002年9月までレギュラー放送、以後不定期放送中。◆「懐かしの西表島」第6回。滞在時間わずか5時間という限られた時間の中、どうでしょう軍団はロビンソンとともに急ぎ足で、野生生物資料館、テナガエビ、日本最大のハゼ、オオタニワタリ、カヌー、大うなぎ、そして寝釣りの港など、懐かしいスポットを巡る。全面協力のはずだった星野リゾート西表島ホテルも初訪問する。そして、気になるロビンソンが大量在庫を抱えたコラボTシャツの現状を確認しに、一行はロビンソン小屋へ向かう。2005年の「激闘!西表島」の懐かしの映像を交えながら、2022年の西表島を巡る。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 人生と笑いと震える手 相方が心を病んだ時

90年代に人気番組『ボキャブラ天国』でブレイクしたお笑いコンビ「松本ハウス」は、再び世の中を笑わせるためにあがき続けている。2人は若き日の爆笑問題やネプチユーンたちとしのぎを削り、当時の最高月収は300万円を超えたという。しかし、人気絶頂の中でテレビから姿を消した。売れっ子となり、忙しくなったことのプレッシャーから、ボケ担当のハウス加賀谷が統合失調症を悪化させて長期入院したのだった。残された松本キックは、一人で活動しながら、相方の復帰を待つが、ピン芸人としては鳴かず飛ばずの日々が続く。ようやく「活動を再開したい」と加賀谷から連絡があった時は、活動休止から10年が経っていた。2009年、再びステージに戻ってきた2人だが、その芸は「完全復活」にはほど遠いものだった。病気の影響からか、加賀谷はネタを覚えることも難しく、手の震えが止まらない。舞台上で体調を崩すこともある。一方、相方の病気を学び、体調に合わせて、試行錯誤を続けて復活を目指す松本は、休止期間中に結婚をし、週5日のアルバイトをしながら2人の子どもを養うギリギリの生活を続けていた。さらにコロナ禍で、ライブも無くなってしまう。再起を懸けて、笑いのステージに立ち続けるベテランコンビの夢と人生の行方は。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.