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テレビ番組

どーんと鹿児島2時間SP 8・6豪雨から30年 あの夏、鹿児島は ~400本の取材テープから~

番組ID
218878
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年08月02日(水)20:00~21:57
時間(分)
90
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
ナレーション:植田美千代、ナレーション:古川廣生
スタッフ
カメラ:田之畑勇作、カメラ:西元輝喜、カメラ:青山尚史、音声:江平美幸、音声:河野礼香、音声:道下仁志、編集:男原健太、美術:山口雅代、ディレクター:下山倫、ディレクター:道山幸司、プロデューサー:切通啓一郎、プロデューサー:平川智宣
概要
1993年8月6日、豪雨災害が鹿児島を襲った。地元では「8・6(ハチロク)」と呼ばれ、多くの人の記憶に残っている。河川の氾濫や土砂災害など一連の災害で、死者・行方不明者は49人に上り、市街地を中心に住宅など1万3000戸が浸水被害を受けた。しかし、災害から長い年月が経ち、当時を知らない世代も増えている。そこで、局舎が浸水して被災を経験した地元放送局として、過去の取材テープを1本ずつ見直し、世に出せていない映像をすくい上げ、30年目の記録としてまとめた。記者たちが残した映像や音をできるだけカットせず、当時の空気感や時間の流れをよりリアルに伝える。さらに、災害を体験した人たちを、当時の映像や資料をもとに探し出し、話を聞いた。大切な家族を亡くした人、九死に一生を得た人、濁流のなか救助活動にあたった人などの声を織り交ぜながら、次世代に向けて災害の恐ろしさをありのままに伝える。

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