テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金沢ほろ酔いバラエティー 東野幸治の素晴らしき人生!!

番組ID
218792
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2024年03月08日(金)19:00~19:56
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ金沢(KTK)
製作者
テレビ金沢(KTK)
制作社
テレビ金沢(KTK)、金沢映像センター
出演者
スタッフ
企画:越後伸哉、TD:小西康広、CAM:井澤徹、CAM:大辺博司、CAM:辻夏樹、CAM:御福一貴、AUD:高崎祐吉、CA:佐村宏貴、MA:市本将也、音響効果:金子寛史、編集:坂本亮、編集:藤原崇裕、制作:高橋洸一、タイトル:敦賀真弓、メイク:高橋美幸、総合演出:越後伸哉、ディレクター:越後伸哉、プロデューサー:蔵宏太朗
概要
魅力的な飲食店が並ぶ金沢駅付近。この日、東野幸治さんと飯尾和樹さんが訪れたのは、こだわりがありそうな店構えの料理店「活きがいいげん亭」。店の中に入ると、お笑いコンビ蛙亭の2人(?)が出迎える。お品書きのメニューの中身は、石川のおいしいお酒とおいしい料理、そして石川県で仕入れた「活きが良すぎる人」たち。即応予備自衛官の顔を持つ創作日本舞踊の総師範や、江戸時代の力自慢に使われていた「力石」を持ち上げる男性、ボランティアで北陸の温浴施設で活動する「熱波」集団、知る人ぞ知る75歳のラジオパーソナリティーなど続々登場。個性的な一面や驚きの技を披露する。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’24 キノコ雲の上と下 ~ 米兵の心に苦悩を刻んだヒロシマ~(英語版)

広島で被爆した近藤紘子さん(79歳)は、幼い頃、原爆を投下した「エノラ・ゲイ」の搭乗員を憎んでいたが、10歳の時に副操縦士のロバート・ルイスと対面。「私たちはいったい何てことをしたのか」と言って涙を流す姿に衝撃を受け、「憎むのはこの人ではなく戦争そのもの」と考えを変えた。あの日、搭乗員たちは自殺用の拳銃と青酸カリを持ち込み任務に当たった。ルイスは機内に持ち込んだ日誌に「いったい何人の日本人を殺したのだろう?私が100歳まで生きたとしても、この数分間が頭から消えることはないだろう」と綴っていた。一方、レーダー対策士のジェイコブ・ビーザーは原爆を正当化し、後悔の言葉を口にすることはなかった。しかし、葛藤の思いは消えなかった。原爆投下から40年後、広島を訪れたビーザーは、女性の被爆者と出会い平和への思いを強くしていく。(ナレーションは英語です。)◆英語タイトル“Above and Below the Mushroom Cloud:The Internal Struggle of the Soldiers who Dropped the Atomic Bomb”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’24 たゆたえども沈まず 妻を介護する夫の日々

岐阜県大垣市に住む桐山淳さん(85歳)は、80歳の妻・信子さんをひとりで介護している。信子さんは50歳の時にくも膜下出血で手術し、のちにパーキンソン病と認知症を発症した。「うまく介護サービスを使いながら日々、過ごすことが出来ている」と話す桐山さん。咀嚼ができない信子さんのために食べ物をペースト状にして、食べさせている。いまの心配事は、「口から食事がとれなくなること」。けれどある日、信子さんは、誤えん性肺炎を発症し、緊急入院することに。「老々介護」の末の悲劇は、あとを絶たない。2022年には、神奈川県の海に車いすごと79歳の妻を突き落として殺害したと82歳の夫が逮捕された。40歳を前に妻が脳梗塞で倒れて以降、「死ぬまで妻の面倒を見る」と決め、献身的に介護を続けてきたそうだ。けれど、高齢となり自身の体調不良もあって「事件の2、3日前には、一緒に海に飛び込み死のうと考えるようになった」と裁判の中で告白した。超高齢化社会の中で、いかに「老い」、どのように「介護」と向かい合うか。信子さんが誤えん性肺炎で入院し、再び我が家に帰るまでをつぶさに描きながら「老いを味わえば良い」と話す淳さんの日々を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.