テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

けいナビ ~応援!どさんこ経済~ 2週シリーズ 前編 挑め!カザフスタン市場

番組ID
218730
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2024年01月06日(土)11:30~12:00
時間(分)
23
ジャンル
ondemand_video
報道・時事
school
教育・教養
放送局
テレビ北海道(TVH)
製作者
テレビ北海道(TVH)
制作社
テレビ北海道(TVH)
出演者
杉村太蔵、ナレーション:小澤良太
スタッフ
広報:幸村洋之、広報:中村祐架、美術:米倉茂智、撮影:高橋慎、撮影:古野智康、撮影:尾身和亮、撮影:嶋村康明、撮影:磯西賛太郎、TD:原田智晴、TK:鮱名楓、音声:柴田篤志、音声:餌取直輝、VE:宮下清志、VE:田下晃弘、音響効果:山田弘光、デザイン:嶋倉大輔、デザイン:畑中美保、照明:近藤静也、編集:竹之内太、ディレクター:高梨真人、プロデューサー:竹本満
概要
旭川出身の杉村太蔵をMCに、道民の暮らしに役立つ経済情報を届ける番組。(2002年4月放送開始、2026年4月から「けいざいナビ」。)◆2週シリーズ「カザフスタン市場」の前編。ウクライナ侵攻が始まって以降、北海道の企業とロシア企業の商取引がほぼ途絶えたことを受け、国際協力機構(JICA)はロシアに代わる新たな販路として、中央アジアの中でも特に経済成長が目覚ましいカザフスタンの市場に着目した。JICAは、道内の企業と現地企業のマッチングを目的としたビジネスツアーを主催し、建築関連や水産加工関連の企業6社が参加した。訪問団はまず、首都アスタナの建設会社が手掛けるマンションの建設現場を視察。その後、道内各社が自社製品をプレゼンするビジネスセミナーと商談に臨んだ。果たして、ロシアに代わる市場となりうるのか。新規市場開拓の現場に密着した。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 私が踊り続けるわけ3 57歳のストリッパー物語 後編

日本最高齢のストリッパー星愛美さん(57歳)。エネルギッシュで、圧倒的な迫力に満ちた彼女のステージに、男性だけでなく、多くの女性ファンも涙を流す。年々、踊ることが体力的に厳しくなっている愛美さんを支えているのは、全国各地のステージに駆けつける「星組」と呼ばれるファンの存在。一時は引退も考えた愛美さんだが「待っていてくれる人がいる限りステージに立ち続けたい亅と、57歳の誕生日イベントを機に新たなスタートを切った。しかし、2023年7月、肺に見つかったがんの摘出手術を受けるため、舞台を降板することに。手術は無事成功し、誰もがその復帰を待ち望んでいた。しかし、手術から2カ月が経っても体は思うように動かせず、復帰のめどが立たない現実に、生きる気力を失いかけていた。みんなに心配を掛けたくないと踊り子仲間とも距離を置いていた。そんな中、連絡を取り合ったのは、実の家族のように可愛がってきた後輩のるりさん。るりさんの「待ってる」という一言に、愛美さんは再びステージに復帰することを決意した。2023年11月、万全とは言えないまま迎えた復帰のステージ。全国から多くのファンたちが詰めかける中で57歳のストリッパーは、かつてのように踊ることができるのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
どーんと鹿児島 隣人

昨年、鹿児島県で働く外国人労働者数が1万2千人を超え過去最多になった。その多くが技能実習生で、深刻な人手不足を背景に増え続けている。鹿児島市内にある技能実習生を受け入れ、日本語や生活ルールを身につける訓練を行い、企業との間で生じる問題を解決するための機関、監理団体・れいめい事業協同組合。2年前、その敷地内にベトナム食品店「Mita Food」がオープンした。提案したのは同監理団体でベトナム語の通訳をしているグェン・ヴァン・ナムさん(32歳)。自分自身も技能実習生として働いた経験があり、少しでも生活の支えになればとの思いから店長を買って出た。店には毎日のように母国の味を求めて技能実習生が訪れる。自転車しか持たず離れた場所で暮らす人のために、無料で配達も行っている。ナムさんは通訳者として技能実習生の気持ちを理解し、企業の要望とすり合わせる重要な役割も担っている。技能実習生の仕事や生活と密接に関わるナムさんの元には、お金や言葉の壁、出産など様々な相談が寄せられるようになった。彼らは異国の地で孤独と不安を抱えながらも、将来の希望を胸に働いている。日常生活の中で目にするようになった「隣人」は、どんな思いで暮らしているのか。ナムさんの日々を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 私のママが決めたこと 命と向き合った家族の記録

マユミさん(44歳)は夫と2人の娘と4人家族。一見幸せそうに見えるこの家族は、計り知れない苦悩と向き合ってきた。3年前、マユミさんに子宮頸がんが見つかる。抗がん剤治療などを尽くしてきたものの、悪性度の高い希少がんは再発を繰り返し、瞬く間に全身に広がっていった。耐えがたい苦痛の中で、彼女は日本では認められていない、スイスでの“安楽死”という選択肢を考え始め、悩み抜いた末に、スイスへ渡ることを決断する。毋の闘病を見てきた高校3年生の長女はその決断に理解を示すが、小学6年生の次女にとっては、容易なことではない。そして、人生を連れ添ってきた夫のマコトさんは、当初は戸惑いながらも、その決断を受け入れ、最期の瞬間まで付き添うと決意する。スイス観光を楽しむ2人。子育てと仕事に追われ、夫婦旅など考えもしなかったのに、それが実現したのは、妻が人生を終える時だった。そして迎えた人生最後の日、ベッドの横には夫、そしてスマホにはテレビ電話でつないだ娘たちの顔があった。生きることと死ぬこと、自ら人生の幕引きを決めた母の決断に向きあった家族の記録。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.