テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2022 第6波の結末 ~コロナ禍の障害者事業所~

番組ID
217984
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年10月09日(日)04:50~05:20
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
ABCテレビ(朝日放送)
製作者
ABCテレビ(朝日放送)
制作社
ABCテレビ(朝日放送)
出演者
ナレーター:宮城さつき
スタッフ
撮影:利満正三、撮影:喜多貴嗣、撮影:元井雄太、撮影助手:片山侑紀、撮影助手:垂門千加、編集:元武可菜美、編集:今西政之(効果)、編集:垣見悠斗(効果)、MA:前田陽一、MA:植田靖央、ディレクター:西村美智子、プロデューサー:西一樹
概要
大阪府堺市の社会福祉法人コスモスは、知的障害がある人のグループホームや作業所、ショートステイなど、38施設を運営し、570人を支えている。2022年冬、施設に住む障害者が次々と新型コロナに感染。しかし、病院にも府の療養施設にも受け入れてもらえず、コスモス側が施設の中で看病を続けた。そして、感染は利用者から職員へ、施設から施設へと広がり、38施設のうち12施設でクラスターが発生。職員と利用者合わせて約250人が感染する大惨事となった。その結果、コスモスは事業の停止による「減収」と看病のための「出費」で、わずか3ヵ月で、8500万円もの損失を抱えてしまう。一方、国や自治体からの補助金はあまりに乏しく、損失のわずか1割弱しか取り戻せていない。この大きな穴を、どうやって埋めたらよいのか。コロナを闘い抜いた職員のボーナスや、利用者の家族が希望しているグループホームの建設はどうなるのか。国からも自治体からも置き去りにされた事業所の約9か月を記録する。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ シンタと妻と娘たち ~おいしい宮城 届けます!~

20万個も売り上げた「牛たんデミグラスソース煮込み缶詰」など、宮城県で地元食品メーカーや生産者と一緒に商品開発を行い、次々に新商品を生み出しているのが、「かね久」の社長・遠藤伸太郎さんである。「かね久」は1945年創業のパン粉製造会社だが、8年前に遠藤さんが継いでからは食品卸、商品開発にまで事業を拡大し、大きな成長を遂げている。その遠藤さんが中心となって、地元メーカーと一緒に立ち上げたのが「食のみやぎ応援団」。2021年1月には持続的な社会の実現を目指す「SDGs宣言」を行い、廃棄されていた食材の新たな価値を見つけて、新商品を開発する活動などを行っている。遠藤さんは妻と3人の娘の5人家族。中学校の幼馴染でもある妻・桐恵さんから「シンタ君」と呼ばれる遠藤さんは、「社長」の顔とは別に、家庭では娘たちにとても甘いお父さんの表情を見せる。遠藤さんがこのように宮城の食材を全国にPRすることを決意したのは、2011年の東日本大震災がきっかけだった。「宮城の食材で全国、全世界の人とつながろう」と強い信念を持って突き進む遠藤さん、そしてそれを誰よりも理解する妻と娘たち。「おいしい宮城」を届けようと奮闘する「シンタ」と家族の物語である。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.