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テレビ番組

FNSソフト工場 もしも人生にBGMがあったら

番組ID
217816
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月22日(日)12:55~13:50
時間(分)
48
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
music_note
音楽
放送局
仙台放送(OX)
製作者
仙台放送(OX)
制作社
仙台放送(OX)、バミューダ
出演者
スタッフ
構成:そーたに、CAM:山本健太、AUD:玉城善彦、美術:森つねお、編集:横山勇介、MA:森川望、音響効果:福永真弓、編成:大山吉剛、編成:佐藤大輔、編成:高橋肇、編成:吉永研治郎、宣伝:松本章太、宣伝:奥山里佳、広報:松本章太、広報:奥山里佳、スチール:平山訓生、演出スタッフ:井上早代、演出スタッフ:中塚智也、ディレクター:及川慶、ディレクター:丹野絵梨香、ディレクター:伊東春香、総合演出:林千恵子、AP:堀田光里、プロデューサー:藤田堅城、チーフプロデューサー:丹野洸兵、制作統括:高原康弘
概要
人気ドラマなど多くの劇伴を手掛けることでも知られる世界的ピアニストの清塚信也がさまざまなシチュエーションに即興でBGMをつけてみる。音楽ひとつで見え方や感じ方がどれくらい劇的に変わるのかを検証する音楽バラエティ番組。◆癒し系動物動画やオモシロ映像にBGMをつけてみると、その動画に対しての印象が変わるのかをスタジオで実証する。さらに、ストリートピアノがある群馬県の道の駅に、「大切な人へ真剣に想いを伝えたい人」に集まってもらい、その告白に清塚信也の即興生演奏でBGMをつけて、本気の告白を後押しする。番組の最後には、東日本大震災で被災したピアノを用いて、「復興の力になれば」と、この番組のために作曲したオリジナル曲を演奏。被災地へ向けた特別な一曲を披露する。

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映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


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