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テレビ番組

性別は誰が決めるか ~「心の生」をみつめて~

番組ID
217803
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放送日時
2022年10月17日(月)02:15~03:15
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
ナレーション:世永聖奈
スタッフ
撮影:蓮本宗徳、撮影:滝ケ平国彦、音声:熊谷樹、音声:佐藤一希、CG:山本夏蓮、MA:西岡俊明、編集:四倉悠策、ディレクター:泉優紀子、プロデューサー:山崎裕侍
概要
「性」という漢字は「心」の字形から転じた“へん”と、「生」という“つくり”でできている。「生まれながらの心」という意味だが、自分の心に従い、自分らしく生きていくことが難しい人たちがいる。心の性は男性、身体の性は女性の「きみちゃん」と、心も身体の性も男性の「ちかさん」は、身体は異性、心は男性同士のカップル。番組では、道内では前例のないトランスジェンダーのきみちゃんの妊娠に密着取材した。これまで女性のものとされてきた妊娠・出産を通し、男性として生きるきみちゃんは何を感じ、周囲はどのように支えるのか。一方、あるトランスジェンダーの女性は身体の性を変える大手術を決断し、別のトランスジェンダーの男性は、身体の性を変えることを変更条件とする法律の違憲を訴えた。その人の性は誰が、そして何が決めるのか。心の生に葛藤する人を見つめ、阻むものを考える。
受賞歴
放送文化基金賞(第49回ドキュメンタリー番組最優秀賞)

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ある日、忽然と妻と子供たちが消えた。家族は見つからず、周囲の同情は一夜にして疑惑に転じ、主人公の男は追い詰められていく。愛する家族を無事取り戻し、真実を明らかにするため、半年間の壮絶な戦いが始まる。企画・原案:秋元康、脚本:高野水登(2021年10月10日~2022年3月13日放送、全20回)◆最終回。凌介(西島秀俊)は日野(迫田孝也)とともに、対峙する瑞穂(芳根京子)と河村(田中哲司)を見つめていた。河村は瑞穂に、事件との関わりを話すようにと迫る。瑞穂は、真帆(宮沢りえ)に接近した理由を話し始める。姉が林(深水元基)に裏切られて死んだことや、真帆と3年前から知り合いだったことをなぜ黙っていたのかと瑞穂を問い詰める河村。彼女は確かに、林に殺意を抱いていた。河村はなぜ林を殺したのかと問う。拘留中の一星(佐野勇斗)は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、SNSに投稿された例の小説について聞かれ、それは自分の“切り札”だと答えた。小説には真犯人しか知り得ない事実も書かれているが、妄想なのか真実なのか、ついに“真犯人”が明らかになる。


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