テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

お好み焼き 中東ヨルダンを行く!

番組ID
217658
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年02月23日(木)09:55~10:55
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
ナレーション:中根夕希、ナレーション:寺内優、ナレーション:伊藤文
スタッフ
撮影:高井哲朗、編集:正路周子、デザイン:穴吹花恋、選曲:長原裕三、EED:岸本隆弘、EED:高橋弘通、MA:平佐英嗣、ディレクター:中根夕希、AP:平尾直政、プロデューサー:友定真治
概要
広島から西へ約9千キロ、中東ヨルダンは北海道と同じ面積で、その8割は砂漠が広がる。ここに広島の“ソウルフード”お好み焼きを追いかけてやってきた。なぜ、ヨルダンでお好み焼きなのか。原爆で廃墟となった広島から生まれたお好み焼きが、平和の思いをのせてヨルダンを行く。ヨルダン大使に頼まれてヨルダンへ向かった、お好み焼き店「いっちゃん」店主・市居馨さんと、その初めの一歩を追う。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 人生ってムズい レモンサワーと車いす

赤ちょうちんが並ぶ路地裏を行く電動車いす。落水洋介(39歳)は自他共に認める飲んだくれだ。何軒もの行きつけがあり、どの店にも飲み仲間がいる。妻と2人の娘とは別居で今は実家暮らし。日々の憂さを酒で晴らす毎日だ。落水が歩けなくなったのは7年前。PLS(原発性側索硬化症)と診断されて間もない頃だった。PLSは体が徐々に動かなくなり、いずれ寝たきりとなってしまう、原因不明で100万人に1人しか発症しない難病だ。会社の営業職として働き盛りだった自分が徐々に歩くのも困難となり、今では脚を動かすことさえできなくなった。仕事を失い、途方に暮れ実家に戻ったのは、働きながら幼い2人の娘を育てる妻に、これ以上負担を掛けたくないから。落水を介護するのは70代の両親。息子を抱きかかえての世話はかなりの重労働だ。ところが、落水は懸命に支える両親に申し訳ない気持ち、悔しさ、情けなさが苛立ちとなってあふれてしまい、冷たく当たってしまう。自分に嫌気が差し、医者に止められている酒を飲んでしまう日々。そんな落水の目標は、実家を出て1人暮らしをすること。複雑な思いで見守る両親をよそに、支援する仲間たちと、実現に向けて動き始めるのだが、そこでもトラブルが。ある日突然、難病によって運命を狂わされた男の悪戦苦闘の日々の行方を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 新宿二丁目の深夜食堂2 名物ママ 54年目の決断 前編

新宿二丁目を見つめ続けて53年。午前0時開店の深夜食堂を営む名物夫婦に決断の時が迫っていた。LGBTQが集う街・新宿二丁目で、午前0時から朝の9時まで営業する「クイン」は、1970年オープン以来、この街に流れついた人々の心を癒やしてきた。多くの客の目的は、名物ママ・りっちゃん(78歳)に会うこと。恋愛の悩みや人生相談など、ここでしか話せない悩みをぶつければ、返ってくるのは優しいアドバイスや、時に厳しい叱咤激励。さらに、夫・加地さん(77歳)が作る安くて温かな家庭料理が、お腹を満たしてくれるのだ。高齢夫婦が客のいなくなった店内で語り合うのは、「店の今後」について。店舗の賃貸契約が翌年夏に更新を迎えるからだ。年々、体力の衰えを感じ、今では、閉店時間を待たずに店を閉じる日もある。それでも、「店をやめないで」という二丁目の住人たちの声に応え、満身創痍の身で、営業を続けていた。2023年夏、夫婦は来夏の賃貸契約の更新を機に閉店することに決めた。残りあと1年。心のよりどころを失うことに動揺しながらも、「最後まで見守りたい」と声援を送る常連客たち。しかし、そんな中、連日の猛暑で加地さんが突然倒れてしまう。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.