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テレビ番組

神様がくれた夏 高松商業・甲子園への道

番組ID
217121
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放送日時
2021年08月04日(水)15:50~16:15
時間(分)
19
ジャンル
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スポーツ
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
ナレーション:中桐康介、ナレーション:中條香菜
スタッフ
撮影:山内佑真、撮影:林功二、編集:山内佑真、美術:大林奈緒美、音響効果:美濃龍平、ディレクター:伊達典子、プロデューサー:吉田剛、チーフプロデューサー:小野修一
概要
香川の「高松商業」は、明治の創部から112年、春夏通算48回の甲子園出場を果たした野球の名門だ。しかし今年のチームは、ずば抜けた選手がおらず「弱小チーム」と呼ばれていた。キャプテンでキャッチャーの山崎悠矢選手と、エースの坂中大貴投手は幼いころからの親友だ。二人は進学校に進める成績であったが、一緒に甲子園に行きたいと周囲の反対を押し切り、同じ高松商業を選んだ。二人とも野球の実力では平凡な選手だったが、学力はチーム史上最強で、頭を使った戦術と、人並み外れた努力が勝利を呼び寄せた。長尾健司監督の教え「頭を使う二流は一流をしのぐ」を実現したのだ。もう一つの勝利の秘訣は、周囲の人々の支えだった。番組では、「弱小チーム」と呼ばれた選手たちが、甲子園の切符をつかむまでの軌跡をたどりながら、選手たちを支える人々の努力や思いも紹介する。

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