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テレビ番組

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語〔6〕 福島駅 屋根の暗号

番組ID
217029
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放送日時
2016年02月17日(水)01:55~02:25
時間(分)
24
ジャンル
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ドラマ
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)、メディアプルポ
出演者
スタッフ
脚本:角田貴志、シリーズ構成:小林弘利、音楽:園田涼、撮影:中山秀一、撮影:藤松智哉、VE:松井勝正、照明:原口祥明、音声:宮島雅俊、オフライン編集:川合尉嗣、オフライン編集:堀田秀治、効果:西原長治、美術制作:岡崎忠司、デザイン:山本直人、タイトル:岡山萌、メイク:北山里香、スタイリスト:盛安敏子、監修:余田卓也(ルーフアート)、構成:東野和全、構成:西井孝、宣伝:日下俊彦、その他:駒井有紀子(配信)、記録:木本裕美、制作:駒野裕昭、制作:三谷俊仁、制作:嶋津彰吾、演出補:瀧本直治、演出補:藤原慎平、演出補:樽井克哉、プロデューサー:木村弥寿彦、プロデューサー:佐野拓水、プロデューサー:高山浩児、演出:瑠東東一郎
概要
大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第1シリーズ。(2016年1月13日~年3月16日放送、全10回)◆第6回、福島駅「屋根の暗号」。交際して4年の土角良恵(木南晴夏)と日比野信太(大東駿介)は、口げんかばかりしている。環状線の中から見えた暗号のことで言い争いになり、良恵と信太は暗号の場所を探しに福島駅周辺に向かう。その途中、路上で店を開く占い師(永野宗典)に心の中を見透かされ、信太は急に動揺し始める。隠し事をしていることにショックを受けた良恵は、信太を置き去りにしてどこかへ行ってしまう。信太は良恵に追いつくが、良恵は別れを切り出す。その後、信太から良恵に「大阪環状線に乗って一周してきてくれ」という謎のメッセージが届く。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第64回ドラマ番組優秀(第3回))

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川崎葉子さんは、いわゆる“元気なおばちゃん”。福島弁で初対面の人とも、すぐに打ち解け仲良くなる。川崎さんの人生は福島第一原発事故で一変した。原発からわずか3キロにある自宅から一家4人で知人を頼って福井県に避難してきた。この避難生活待ち受けていたのは、乏しい情報と支援の少なさ。一時帰宅の情報を知ったのは締め切りから随分経ってからだった。「こんなときだからこそ、力を合わせよう。」川崎さんは「FFF(フフフ)の会」を立ち上げ、避難者の交流と結束を呼び掛けてきた。生活が落ち着くにつれ、故郷への思いに変化も。川崎さんの自宅は福島県双葉町で国の中間貯蔵施設の予定地となった。復興が全く進まず変わり果てた故郷の姿を眺めるうちに、避難生活が5年目に入った頃、「福島に戻って何か恩返しを」と考えるようになった。福井でどん底の暮らしを支えあった仲間たちも徐々に福島に戻り、川崎さんは5年を節目に、故郷に戻る決断をした。避難先の第2の故郷・福井で強まった絆。自問自答を重ねた故郷・福島への思い。復興を願いながら走り続けた川崎さんの5年間を追った。


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