テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

難聴のエース ~夢破れても投げ続ける その先へ~

番組ID
216962
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月26日(水)20:00~20:55
時間(分)
45
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
三重テレビ放送(MTV)
製作者
三重テレビ放送(MTV)
制作社
三重テレビ放送(MTV)
出演者
スタッフ
ディレクター:村林新一郎
概要
三重県立松阪商業高校野球部のエース、松山心さんは、先天性難聴の障がいのある高校球児である。小・中学校と聾学校に通っていた松山さんは、幼い頃からの夢であった甲子園出場を目指して、松阪商業高校に進学した。これまでとは全く違う環境の中でコミュニケーションが思うように図れず、チームメイトと衝突し、練習に参加しなくなってしまった時期もあった。しかし、周りのサポートや自身の努力により2年生の秋にはエースにまで上り詰める。そして、2020年夏、チームメイトたちと夢の舞台・甲子園を目指すも、新型コロナウイルスの影響で大会は中止となってしまう。悲嘆に暮れつつも、独自の代替大会を投げ抜いた松山さん。番組では、エースまで上り詰めた足跡を中心に、サポートを続けた家族、チームメイトたちとの触れあいに密着。そして、夏の代替大会と運命のドラフト会議の模様を伝える。

同じ年代の公開番組

BSフジ開局20周年企画 甦れ!東北の鉄路2021 検証 東日本大震災から10年

2020年3月、福島第一原発の事故で不通区間だったJR常磐線の富岡~浪江間の運転再開をもって、東日本大震災で被災した鉄路は復旧を果たしたとされている。しかし一方で、この10年の間に、JR大船渡線・気仙沼線など一部の路線はBRT(旧来の鉄道に敷設したバス高速輸送システム)に転換された。◆未曽有の大災害となった東日本大震災で、鉄路の被災・復旧に焦点を当て、2012年から毎年、「甦れ!東北の鉄路」としてシリーズで放送を続けてきた。震災から10年という節目を迎える今年、シリーズ完結編として、この10年の取材で積み重ねた映像・インタビューを振り返りながら、地域と全国をつなげるローカル線がいかに人々の暮らしと直結し、地方の経済を支えてきたかを検証する。◆さらに、鉄路が消えてBRTに転換された町の現状や、震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道の当時の状況と今の姿も伝えていく。宮城県女川町出身の俳優・中村雅俊が、現地の人々と触れ合いながらナビゲーターとして東北の鉄路の変遷をたどる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NST NEWS タッチSP 最前線の声 未知のウイルスと闘う新潟の医療現場

2020年2月に新潟県内で初めて感染が確認された新型コロナウイルス。その後1年で感染者数は1000人を超えたが、人口10万人あたりの感染者数は全国で5番目に少ない。しかし“医師不足”が現場を圧迫している実態があった。3次救急を担う魚沼基幹病院では救命救急センターで新型コロナウイルス患者を受け入れている。山間部に位置するため、冬の時期はスキー場からの救急搬送もあり、コロナ患者を受け入れながら救急医療にも備えなければいけない。医師不足が大きな課題だった新潟県は医療崩壊の危機に立たされていた。地域の実情や病院の特性を考え、感染者の入院先決定が医療崩壊を防ぐために重要となっている。その調整役を担っているのが新潟大学大学院の高橋昌特任教授。県や病院と連携しながら、地域や病院に偏りが生じないよう調整を続けている。一方で、コロナ患者を受け入れていない病院にも直面している問題があった。入院患者の平均年齢が80歳超の小出病院では、2021年1月に病床の平均稼働率が99.6%にまで上った。入退院の激しさに加え、重症化リスクの高い高齢者の看護。県内でも“院内クラスター”が発生する病院もあり、医療現場は常に緊張感のある中で闘っていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.