テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

メ~テレドキュメント 東京の日の丸

番組ID
216948
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年11月21日(日)10:38~11:50
時間(分)
61
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
題字:安藤慎也、撮影:久野陽一、撮影:柘植信、音声:大塚加津臣、音声:川中崇嗣、編集:寺田啓二、編集:松本佳代子、音響効果:小林由香里、MA:豊島志穂、MA:山口智美、制作統括:井上準、編成:細見愛咲、取材:中村春菜、ディレクター:服部倫子、プロデューサー:村瀬史憲
概要
女子バスケットボール日本代表選手・馬瓜エブリンさん(26歳)はガーナ人の両親のもと愛知県で生まれ育った。その底抜けに明るい性格でチームでもムードメーカーである。しかし、幼いころは“周囲との違い”に悩んだ。そんな時、「人と違うところを悲しむのではなく、喜びをもって最大限に生かしなさい」という母の言葉で笑顔を取り戻した。中学生の時、バスケットボールの女子日本代表になるという目標を掲げたエブリンさんの前に数々の壁が立ちはだかるが、一歩ずつ前を向いて乗り越えてきた。高校卒業を目前にしたとき、エブリンさんたち家族は、両親の母国・ガーナへ行くことにした。自分が生まれ育ったかもしれない国でありながら、エブリンさんにとっては外国であるガーナ。そこでエブリンさんは改めて自身のアイデンティティと向き合った。そして2021年、日本代表として東京五輪を迎える。大舞台に立ったとき、彼女はどんな思いで「日の丸」を見つめたのか。13年分の独自映像で描く。

同じ年代の公開番組

サロガシー / 第32回フジテレビヤングシナリオ大賞 

同性愛者である兄の子を代理母出産(サロガシー)することを決意した主人公とその家族の葛藤を通して、新しい家族の在り方を問うヒューマンドラマ。脚本:的場友見。◆建築士として働く独身の江島環(堀田真由)は、同性愛者である兄・聡(細田善彦)のために、サロガシーすることを決意する。妊娠4カ月を過ぎた頃、事後報告として両親に妊娠の事実を告げる。「お兄ちゃんの子」だと言う環に両親は取り乱し、父親は聡に殴りかかる。そこで初めて聡は自分が同性愛者であると告白、環は兄のパートナー・水野圭人(猪塚健太)の精子と自分の卵子で、二人の子どもをサロガシーするのだと説明する。幼い頃から兄ばかり可愛がり、環の女性性に過剰に嫌悪感を見せてきた母親は理解できないと詰め寄り、環は反発心をますます強めるのだった。妊娠は順調に進むが、母子手帳の“お母さんの名前”欄はずっと空白のまま。聡は産まれた子どもと別れなければならない環を心配していた。しかし、妊娠9カ月を迎えた頃、環は切迫早産で倒れ緊急入院してしまう。その時環は母に初めてこれまで抱いていた思い、サロガシーを決意した理由を告げるのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
YTSスペシャル 東北芸術工科大学×山形テレビ なるほど!やまがたスタディーズ

東北芸術工科大学の協力のもと、アートとデザインの視点で山形を再発見していく番組。東北芸術工科大学の個性豊かな教授陣がキャンパスを飛び出し、山形の『?』を解決する。いつも見ている山形の景色や風習などに焦点をあて、視聴者の『なるほど』を引き出していく。◆1つ目は「サインデザイン」。人を目的地まで誘導する「サイン」は人々の生活に欠かせないもので、その世界は奥深い。山形大学病院では明るいサインデザインに大きくイノベーションした。2つ目は「建築宝探し」。山形には古い建築物が多く残っているという。山寺にある皇室のために建てられた謎の建築物や山形の不思議な町並みを紹介する。3つ目は、「文化財修復」。平安時代に創建されたと伝わる古刹「善寶寺」にある五百羅漢像を、20年かけて修復しようという壮大なプロジェクトを紹介する。最後は「エリアリノベーション」。「エリアリノベーション」という言葉は山形から生まれた。人口が減り、閉店した店が目立つ商店街をどうしたらいいのか。山形市内のリノベーションの事例を見て回り、空洞化する商店街に新しい価値を生む方法を探る。


school教育・教養tvテレビ番組
日曜劇場 天国と地獄 ~サイコな2人~〔1〕

女性刑事とサイコパスな殺人事件の容疑者の魂が入れ替わる。「女から男へ」、「善から悪へ」と人生が逆転した2人の愛と運命が交錯する入れ替わりサスペンスドラマ。脚本:森下佳子。(2021年1月17日~3月21日放送、全10回)◆第1回。刑事の望月彩子(綾瀬はるか)は、正義感が強い努力家だが、おっちょこちょい。思い込んだら一直線で失敗も多いため、周囲からは煙たがられている。ある朝、ギリギリに起床して飛び出し、電車内で自分だけマスクをしていないことに気付く。すると、偶然乗り合わせた男性(高橋一生)から自社製品のサンプルだというマスクを譲り受ける。そんな中、とある殺人事件が発生。彩子は挽回のチャンスと現場へ急ぐ。それは猟奇的殺人で、遺体の口内にパチンコ玉が詰められていた。しかし彩子は現場の惨状に反して、どこか清涼感を感じ、違和感を覚える。帰宅後、彩子は能天気な同居人・渡辺陸(柄本佑)から匂いのない業務用の特殊洗浄剤のことを聞く。製造元の創薬ベンチャー企業、コ・アース社を調べると、社長・日高陽斗は、数日前電車内で彩子にマスクを譲った男だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 奇跡の夏に輝いて ピュアにダンス 待寺家の18年

番組は18年間待寺家を追い続けた。取材を始めた頃、13歳だった待寺優はダンスに夢中、弾けるように踊っていた。ダウン症のある優は、“ダンスが好き”という一心で踊り続け、道を切り開いてきた。これまで自分の障がいに向き合って葛藤し、両親は優のサポートに対する考え方の違いで対立するなど、いくつもの困難にぶつかってきた。そして時が過ぎ、少年は31歳になった。ダンサーとしてのピークは過ぎ、今はいつか両親がいなくなったとき、どのように自立し生きていくのかが大きな問題だ。「ダンスをできる限り続けさせてあげたい」母と、「ダンスより自立への力をつけさせるべき」と考える父が対立する。優自身も将来への不安を抱えていた。2020年、東京パラリンピック開会式への出演という人生最大のチャンスが目の前にやってくる。一生に一度の大舞台。優はその舞台に立ちたいという夢を持ち、選考会に挑む。しかし、優の夢を阻んだのは、世界を揺るがす新型コロナだった。2021年夏、待寺家に訪れた奇跡の夏の物語。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.