テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ9 婚活探偵〔1〕 嗅ぐ女

番組ID
216884
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年01月08日(土)21:00~21:55
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
BSテレビ東京(BSジャパン)
製作者
「婚活探偵」製作委員会2022、BSテレビ東京(BSジャパン)
制作社
BSテレビ東京(BSジャパン)、ホリプロ
出演者
スタッフ
原作:大門剛明、音楽:松本淳一、主題歌:河口恭吾、撮影:中村耕太、DIT:小森広美、照明:加藤賢也、音声:小出正一、VFX:高橋良明、技術デスク:中村彰、編集:佐藤崇、EED:菅原彩花、選曲:高木秀和、MA:渡辺丈彦、効果:市村聡雄、編集デスク:岩丸恒、カラリスト:関谷和久、スタジオ:森史夏(技術)、美術プロデューサー:森川一雄、美術:大島政幸、装飾:中谷暢宏、衣装:石井玲子、スタイリスト:外山由香里、メイク:反町雄一、イラスト:梅★純、コンテンツプロデュース:浅岡彩子、コンテンツプロデュース:柳川美波、コンテンツプロデュース:伊地知麻美、編成:石本順也、営業:飯野夏生、営業:渡辺瑞希、デスク:宮崎彩、HP:西本達也、宣伝:阪本裕美子、宣伝:渡辺聖子、助監督:安井陶也、アクション:剱持誠、制作担当:大西裕、スチール:松原直彦、制作主任:鈴木英生、プロデューサー補:佐藤瞳、プロデューサー補:大崎真緒、プロデューサー補:佐藤慎太朗、プロデューサー:稲田秀樹、プロデューサー:倉地雄大、プロデューサー:櫻田惇平、監督:近藤啓介、脚本:近藤啓介
概要
強面で愛煙家、ハードボイルドな探偵の黒崎竜司は日々名推理を披露し、依頼人の問題を解決していた。しかし黒崎には41年間ほぼ女性と縁がないという悩みがあった。ある日、一念発起し、婚活を始める。事件と婚活を華麗に解決する、人情ラブコメミステリー。原作:大門剛明、脚本:近藤啓介。(2022年1月8日~2月12日放送、全6回)◆第1回。結婚相談所を訪れた黒崎(向井理)は、婚活アドバイザーの城戸まどか(成海璃子)との模擬デートにトライするが、100点満点中「婚活採点は13点」と診断される。そんな中、黒崎に水原奈々子(堀田茜)という看護師の女性からお見合いの申し込みが入る。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2022 やっぱり、看護師になりたかった…

北海道江差町と紋別市にある2つの北海道立高等看護学院で起きた、教師による学生へのパワーハラスメント問題。11人の教師による53件のパワハラが認定された。教師は学生に向けて日常的に「もうお前みたいなバカは死ね。」「ペンでぶっさすぞ。」など数々の暴言を浴びせていた。定員割れ、増え続ける退学者。看護師を育てるはずの学び舎でなぜパワハラは起きたのか。なぜ、多くの学生が看護師として働く未来を絶たれなければいけなかったのか。ここまで問題が大きくなった原因として指摘されたのは、副学院長に事実上権限が集中していたことと、学校を運営する北海道の対応だ。江差高等看護学院では3年前、1人の男子学生が自殺した。遺族は「息子は江差の学校に殺された」と訴えている。パワハラ問題がもっと早く解決されていれば救われた命だったかもしれない。「前時代的」とも指摘された北海道立高等看護学院での教育。時代と共に学生の特徴や求められる看護師像も変わる中で、現場はどのように対応しているのか。3年制の看護学校が多い中で、より充実した学びを得られるように4年制の教育にも取り組む学校も取材。今の時代に求められる看護教育の在り方を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
映像’22 研究者法廷に立つ 特許の対価を問う理由

がんの免疫治療薬「オプジーボ」。薬の原理となる物質を発見したのは2018年にノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授だ。本庶さんは受賞から1年半後、共同研究のパートナー小野薬品に賠償額226億円(当時)を求め訴えを起こした。そして2021年11月、裁判所の強い勧めもあり本庶さんと小野薬品の和解が成立。番組では研究者、企業、そして裁判所三者の協議の真相を紐解く。◆2014年「オプジーボ」の特許権をめぐり小野薬品と米企業で展開された国際裁判に、本庶さんは小野薬品側の証人として出廷。裁判は和解的勝利となり、巨額のロイヤリティが小野薬品に入ることになった。2020年、本庶さんは国際裁判の和解で得た収入を大学の研究者にも還元せよと求めたが、小野薬品はリスクの高い新薬の開発に巨額の資金が必要であり、追加の支払いには応じられないと主張した。2021年9月に行われた双方の尋問では上場企業のトップとノーベル賞受賞者が時に激しく攻撃し合う場面も見られた。それから約2か月、裁判は裁判所の強い勧めもあり和解に至る。小野薬品は本庶さんに50億円を支払い、京都大学に設立された基金に230億円寄付するという内容だった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組