テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

すくすくぽん!SP すくぽんドリームチャレンジ2021

番組ID
216767
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年09月11日(土)13:00~14:00
時間(分)
49
ジャンル
crib
幼児・子供
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)、テイクス
出演者
辻本達規ビビる大木敦士、ナレーター:米山伸伍、ナレーター:宮沢桃子
スタッフ
構成:福島弘子、カメラ:仲村春隆、音声:馬場達也、音声:大水玲奈、編集:岩月由和、音響効果:伊藤辰司、デスク:板山菜摘、AD:守屋正樹、AP:堀田亮子、ディレクター:伊藤雄哉、ディレクター:中間浩人、プロデューサー:海野仁志、プロデューサー:川島孝太郎
概要
1991年から放送されている子ども向け番組のスペシャル版。子どもたちに「体験したいこと」「見たいもの」「調べたいこと」などをアンケート。その中から選ばれた子どもたちの憧れや夢の実現を全力サポートする。◆1人目のチャレンジャーは、「一番の大好物・鮎を自分で釣って食べてみたい」という陽色さん。亡くなったおじいさんが釣ってきた鮎が大好物だった陽色さんは、和良川漁協副組合長の大澤さんの協力のもと、和良鮎釣りにチャレンジする。◆2人目のチャレンジャーは「自分だけのオリジナル家紋を作りたい」という偉更くん。自分の家に家紋が無いので、紋章上繪師の波戸場さんを訪ね、オリジナル家紋を作る。◆3人目のチャレンジャーは「大好きな自衛隊の船を見たい」という稔裕くん。小さな頃から自衛隊が大好きで、中でも海上自衛隊の船が好き。そこで、海上自衛隊横須賀基地で護衛艦に乗船し、海上自衛隊の訓練も体験する。また、軍港めぐりや海自カレーなど、海上自衛隊の街・横須賀も散策する。

同じ年代の公開番組

第35回民教協スペシャル おひさま家族 ~りんくん一家 10年の記録~

もし、生まれた時から「生きる時間」が決まっているとしたら、人は、家族はどのような人生を歩むのだろうか。色素性乾皮症(A群)は、太陽の紫外線を浴びると皮膚に火傷のような症状が出て、やがて皮膚癌を発症する病だ。さらに、神経障害も伴い30歳を迎える頃にはその生涯を終えると言われている。静岡県富士市に住む清麟太郎くん(18歳)は、生後10ヶ月の時にこの病気の宣告を受けた。10歳で歩行困難、15歳で起立不能、16歳で車椅子使用が平均的だという機能低下の経過を、りん君はほぼ時間通りに刻んでいる。彼にとって「生きる」事とは、死に向かって確実なスケジュールを辿ることでしかない。家族は、りん君の人生をできる限り豊かなものにしようと努力を続けてきた。静かに寄り添う祖父。孫の生きた証を残そうと、絵本を作った祖母。将来を見据え、介護の仕事に就いた母。他人に迷惑を掛けないよう、自分と同じ日に天寿を全うしてほしいと心密かに思う父。そして兄妹は。麟太郎君と家族の10年の歩みから、家族のあり様と生きる事とは何かを問い掛ける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ねぶたのない夏

2019年、SNSで知り合った青森の少女・日向(ジョナゴールド)と台湾の少年・ジュンホン(小林泰雅)が、チャットでやり取りを重ねている。その中で日向は、来年のねぶた祭で囃子方の一員として祭りに初参加することを伝えた。日向はジュンホンにその様子をぜひ見てもらいたいと思うが、まだ高校生のジュンホンが青森を訪れることは現実的ではない。そこで日向は自らの演奏と祭りの模様を動画で送ることを約束した。この時、ジュンホンは戸惑っていた。耳の聞こえない自分が、彼女の演奏になんと返せばいいものか。迎えた2020年。日向の囃子方デビューは、コロナによって奪われた。しかし、なんとしても青森にねぶた囃子を響かせたいという囃子方たちの想いから、囃子を演奏する機会が訪れる。ねぶた祭の中止を知っていたジュンホンだが、まさか動画が送られてくるとは想像もしていなかった。悩んだ末に恐る恐る動画のリンクを開くと、ジュンホンは生まれて初めて音を感じた。聞こえたのではない。心で感じたのだ。日向のねぶた囃子への想いや、自分への想い、青森の人々のねぶたに対する想い…あらゆる想いが、鼓膜ではなく、ジュンホンの心を震わせた。そしてジュンホンは決意する。自分の耳で日向のねぶた囃子が聴きたいと。


recent_actorsドラマtvテレビ番組