テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

未来農業あおもり ~スマート農業最前線~

番組ID
213589
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年01月03日(木)15:00~15:54
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)
出演者
スタッフ
構成:猿ヶ沢誠、演出:猿ヶ沢誠、制作:稲葉繭子
概要
全国的に若者の農業離れが進んでいる。体力が必要、収入が不安定といったマイナスイメージによるものもあり、青森県でも農業の後継者不足が心配される。そんな中、ロボット・情報通信・人工知能を活用し、超省力・高品質生産を実現するスマート農業が注目されている。GPSによるロボットトラクタの自動運転、ドローンとAIによるピンポイント農薬散布などの新技術だ。スマート農業の普及によって、未来の農業は、楽しい、かっこいい、儲かるへとイメージ転換するのだろうか。YouTuberのように、子どもたちの憧れの職業になることも可能だろうか。農家でミュージシャンのTakuronが、自身も取り組むスマート農業の今をレポート。スマート農業が描く未来を伝える。

同じ年代の公開番組

ゴルフ侍、見参!年末スペシャル ~初の女性バトル&因縁の男子プロ対決~

コースを知り尽くしたクラブチャンピオン級のトップアマチュアなら、プロをも打ち負かすのではないか。アマチュアの「ゴルフ侍」が慣れ親しんだホームコースでプロゴルファーにハンデなしで挑むゴルフ番組。今回は特別編として、これまでにない三番勝負を行う。◆「女性対決 その壱」では、男性をも負かす飛距離と技術が武器のトップアマチュアの女性が平瀬真由美プロに挑む。◆「因縁の男子プロ対決」では、東聡プロと金子柱憲プロが対決する。2人は高校3年生の時に試合で同じ組になり、その時は金子プロが優勝。その後、共に日本大学に入学し、金子プロの実力は抜きん出ていたが、大学3年からは東プロが頭角を現して立場が逆転した。大学卒業後のプロテストは同時に合格し、共に尾崎将司率いるジャンボ軍団へ入団。お互いに意識し合い切磋琢磨してきた2人の真剣勝負の行方は?◆「女性対決 その弐」では、習い事程度で始めたゴルフにのめり込み、クラブチャンピオン5連覇を果たしたトップアマチュアの女性と平瀬真由美プロが対決する。


directions_bikeスポーツtvテレビ番組
金曜ドラマ 凪のお暇〔1〕

仕事も恋も全て捨てた28歳OLの凪が、元カレや新しく出会う人たちと繰り広げる人生リセットストーリー。原作:コナリミサト、脚本:大島里美。(2019年7月19日~9月20日放送、全10回)◆第1回。都内の家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の大島凪(黒木華)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み、周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつも人の顔色を伺う凪は同僚からはいじられ、理不尽な仕事をふられ放題の毎日である。そんな生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二(高橋一生)の一言で凪の心は折れてしまう。そのことをきっかけに自分の人生を見つめ直した凪は、人生のリセットを決意する。会社を辞め、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約し、元のくせ毛を隠すことも止めた。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越しをする。凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人・ゴン(中村倫也)、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
TBC報道特別番組 再会 ~震災8年 故郷・杉ノ下に生きる~

東日本大震災の津波で住民93人が犠牲となった宮城県気仙沼市杉ノ下地区。この地区で行方不明となった妻の帰りを待ち続けていた1人の男性が、去年12月、悲願の“再会”を果たした。妻への思いを胸に、紆余曲折しながら復興へと歩んできた男性の姿を通し、震災から8年を迎えた被災地の今を描く。◆東日本大震災の発生から7年9か月となった2018年12月11日、気仙沼市で暮らす佐藤信行さんに遺骨が引き渡された。震災の津波に飲まれ行方不明となっていた妻・才子さん(被災当時60歳)の遺骨である。佐藤さんは気仙沼特産のイチゴを栽培している農家。21歳で才子さんと結婚し、震災が起きるまで約40年間一緒にイチゴづくりを続けてきた。しかし、津波で母親と才子さんが犠牲となり、自宅とイチゴのハウスを全て流された。佐藤さんが暮らしていたのは、気仙沼市の中でも特に被害が大きかった「杉ノ下」と呼ばれる集落で、地区住民の3分の1にあたる93人もの人が犠牲となった。津波で仕事、故郷、そして家族を失った1人の男性が、7年9か月ぶりに妻と再会を果たすまでを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.