テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃!にっぽん 星に願いを ~小さな山の天文台物語~

番組ID
216651
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年11月18日(日)06:15~06:49
時間(分)
34
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK神戸
出演者
ナレーター:本仮屋ユイカ
スタッフ
テーマ音楽:ウォンウィンツァン、撮影:宮田峻伍、取材:宮田峻伍、音声:西原牧隆、音響効果:古川千鶴、編集:浮田浩治、ディレクター:下村優太郎、制作統括:江崎健治
概要
日本有数の星の観測スポットとして知られる「西はりま天文台」。この天文台でガイドを務める天文学者・鳴沢真也さんは、やさしい言葉で星の魅力を語るとともに、あるメッセージを伝えている。「星は点にしか見えないけど、一つ一つに個性がある。みんな違って、みんないい」。この言葉には、10代の時に経験した6年間のひきこもりや、同じ夢を追いかけていた同僚の死など、たくさんの困難を乗り越えてきた鳴沢さんの想いが宿っている。「西はりま天文台」には星とともに人生を歩む人々が集まる。星に人生を救われた天文学者、星と生きる道を模索する若者、星を愛した父を亡くした少年。星降る天文台に集う人たちの物語。

同じ年代の公開番組

かんたくんとかえでちゃん ~輪島一家の涙と笑いの日々~

金沢市内の小学校の特別支援学級に通う輪島貫太君(小6)は、イラストが得意で将来の夢はアニメ作家だ。妹の楓さん(小4)はおとぎ話の世界をイラストや切り絵にするのが大好き。二人は自閉症で気持ちを伝えることや他人の言葉の意味を理解することが苦手である。また音に敏感でパニックを起こすこともある。しかし、二人は好きなこと、得意なことに一生懸命だ。両親はその姿を見て、個性を伸ばし、可能性を広げてあげたいと二人の制作を応援、二人が作り出す世界の楽しさを多くの人に知ってもらいたいと、イラストや切り絵を日本手ぬぐいやクッションにする活動を始めた。一昨年、地元デザイナーの目に留まり、注目の兄妹アーティストとして紹介され、公共施設のシンボルマークや室内装飾に採用された。そして、初の個展を開催する。親亡き後の二人の行く末を案じる両親は、活動が将来の支えにつながり、仲間と出会う機会になればと話す。創作に懸命な子どもたちと、全力で応援する両親、困難を抱えながらも笑い声が絶えない輪島さん一家の涙と笑いの日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
金曜ナイトドラマ dele ディーリー〔8・終〕

依頼人のデジタル遺品に残された不都合な記録を内密に削除する最強コンビが誕生。遺留記録に秘められた様々な人間ドラマを1話完結で描く。原案・脚本:本多孝好。(2018年7月27日~9月14日放送、全8回)◆最終回。依頼人の辰巳仁志(大塚明夫)が死亡し、パソコンの動作停止を知らせる信号が圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべる。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司だったが、その矢先、何者かが「dele.LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛ける。一連の不可解な事態に圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていた。身を切り裂くような過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生する。そこには祐太郎の無念を晴らす真実を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.