テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FNSソフト工場 ダンボール送りませんか?

番組ID
213942
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年11月23日(金)19:00~19:53
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ熊本(TKU)
製作者
テレビ熊本(TKU)
制作社
テレビ熊本(TKU)
出演者
スタッフ
構成:廣田勇人、構成:こばやし、技術:清水貴能、タイトル:ぴーたん、CG:ぴーたん、MA:森仁、AD:山口由梨、撮影:吉村公洋、編集:吉村公洋、撮影助手:大山裕太郎、ディレクター:野作勇造、企画:松田竜介、演出:松田竜介、プロデューサー:立田大助、プロデューサー:菅田雄一、総合プロデューサー:伊藤典昭
概要
都会へと旅立った我が子や卒業とともに別れた仲間、会社を去った同僚など、誰しも一度や二度経験しているであろう、大切な人との別れ。そんな人たちへの思いを詰めたダンボールを送る人々に密着したドキュメントバラエティー。◆1人目は音楽の道を志し、東京で働きながら音楽活動をしている大嶺英樹さん。沖縄県に住む両親へ感謝を込めたあるものを送る。2人目は北海道苫小牧市の小学生ダンスチーム。送り先は北海道胆振東部地震の被害を受け、福岡県に引っ越しせざるを得なくなってしまった元メンバーのヒメちゃん。地震のせいで不安定な時期もあったというヒメちゃんを元気づけるプレゼントを送る。3人目は、屋久島の一湊地区に住む住民たち。2010年に住民が一体となって作り上げた「伝説のミュージカル」を企画し、今は転勤で島を離れた地元小学校の校長先生に感謝の気持ちを込めて、獲れたての海の幸を送る。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’18 ママ もう泣かんといてな ~12歳 全盲ドラマーが奏でる‘音の世界’~

わずか2歳で両目を失明するという残酷な現実に対して、音楽とともに、前向きに生きる少年と母の10年の軌跡。◆2歳で両目を失いながらも、ドラマーとして力強い音色を響かせる小学生がいる。大阪府立大阪南視覚支援学校に通う酒井響希くん(12歳)。1歳10ヶ月の頃、母の康子さんが、息子の眼球に異変を感じ、病院で検査をした所、両目に網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)という小児がんが発覚。その日のうちに、医師から「両目を摘出するしかない」と宣告された。術後は朝も昼もわからず、口にしているものが何かも理解できなかった。2歳の幼い少年にはあまりにも過酷な現実。本人も家族も毎日、悲しみの淵にあった。そんな絶望の日々の中で、救いになったのは「音」だった。家中の壁や柱などが傷だらけになるまで鉄製のマドラーで叩いた。本人の興味をできるだけサポートしたいと、両親は自宅に電子ドラムを購入し、息子の興味を応援した。そして人気ユニット「DefTech」のMicroが響希くんに伝えたある一言が、彼の人生を変える。その言葉は響希くんに“生きる意味”を与え、いつかDefTechと共演できる日を夢見て、ドラムに熱中する日々を過ごす。自宅にも防音設備を整え、プロの指導者にも教わるようになった。そしてついに彼の夢は実現する。憧れのDefTechと共演し、大歓声に包まれた夢のステージで彼は最後にこう叫んだ。「ママ、もう泣かんといてな!」観衆の中にいた母への感謝の想い。夢に向かって走り続ける少年の姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.