テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃者f Yokoso多国籍商店街へ 外国人の力で再生を

番組ID
217786
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年10月31日(月)01:30~02:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:中谷萌
スタッフ
EED:豊増泰之、MA:豊増泰之、音響効果:平石巧、タイトル:森光直人、美術:森光直人、撮影:安部光慶、撮影:浦田清寛、撮影:江副信也、撮影:大谷浩平、撮影:金子麻史、撮影:坂本祥、撮影:島本祥平、編集:金沢利之、ディレクター:市原万起子、プロデューサー:木村剛
概要
JR博多駅から一駅、かつてここにシャッター通りと化していた商店街があった。一念発起した商店街の店主らは、アジア色を打ち出した大リニューアルに踏み切り、現在は吉塚市場リトルアジアマーケットとして賑わいを見せている。商店街の飲食店で働くことになったミャンマー出身の男性は、店主らの温かい人情にふれる。しかし、文化や習慣の違いから、次第に葛藤を抱くようになっていき、ついに商店街を離れる決断をする。様々なバックボーンの人たちを受け入れ、活性化しようとする商店街の取り組みを通して、共生の在り方について考える。

同じ年代の公開番組

ローカル魂 アマダブラム 怪峰に惚れた男たち

母の首飾りと崇められ、ヒマラヤ山脈のなかで最も美しい山容をもつアマダブラム(6812m)。この怪峰に心酔し登攀を決意した二人の登山家が山形にいる。東根在住の飯澤政人(36歳)は山形県初のK2登頂を達成した登山家。そして、岩手生まれの南部弁がトレードマーク、小さな工務店の社長を務めている赤坂純友(36歳)。世界屈指の難関「アマダブラム」登頂を目指した。ネパールの山岳地帯を歩くこと3週間、道すがら出会った村人は口々にエベレストよりも厳しい山と語った。標高5000mの懸垂氷河、酸素濃度は平地の半分以下、-20度の極寒と強風。神々しいアマダブラムは死と隣り合わせの美しき地獄が広がっている。飯澤はK2に挑んだ時、仲間を滑落で失った。赤坂はかつて心の病気を患い、山登りに心を癒され再起した経験がある。2人の登山家はそれぞれの思いをアマダブラムに重ね、極限の世界に足を踏み入れていく。5000mを超える世界は人間から酸素だけでなく、体力と気力を根こそぎ奪っていく。山頂アタック目前、弱音ばかり吐く赤坂に飯澤はついに怒り、大喧嘩がはじまる。自分たちはなぜアマダブラムに登るのか。人間が何かに挑戦するとはどういう事なのか。若き登山家の苦難と友情に満ちた踏破への道を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新たに刻む、私たちの軌跡。 ~女子高校球児1期生の3年間~

2022年6月、学芸館高校女子野球部の3年生は最後の夏を迎えた。彼女たちは3年前の2019年、岡山県初の女子硬式野球部を13人で立ち上げてから、ずっと引っ張ってきた1期生という特別な存在だ。最後の夏といっても、1年の春、2年の夏の大会は、コロナ禍で中止になった。それでも練習は続け、1年8か月ぶりに開催された2年春の全国大会ではベスト8に進出した。そして部員35人の大所帯となった最後の大会ではそれ以上、甲子園での決勝戦、優勝を目指す。そのための武器は、2年半かけて作ってきた、打線を繋ぎ、足を使って点を取る機動力野球。果たして1期生最後の夏の結末は。そして引退後、3年生に迫る進路選択と受験。女子野球部1期生としての経験は、彼女たちの進路や考え方にも大きな影響を与えていた。一方、1期生が残したものもある。地元では社会人の女子野球チームが発足準備を進めていた。高校、大学のその先でも女子が野球をできる環境を整えたいという地元の動きは、学芸館高校女子野球部がきっかけだった。野球が1期生に刻んだ軌跡、そして1期生が刻んだ軌跡を描いた。


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.