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テレビ番組

8人のサッカー部

番組ID
216292
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月26日(火)19:00~19:55
時間(分)
48
ジャンル
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スポーツ
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ長崎(KTN)
製作者
テレビ長崎(KTN)
制作社
テレビ長崎(KTN)
出演者
ナレーション:琴岡美紅
スタッフ
取材:松永悠作、撮影:松永悠作、編集:松永悠作、撮影:大坪雄一、MA:大坪雄一、撮影:相葉幹夫、撮影:槻木洋一、撮影:松尾健治、撮影:平野佑一郎、音声:下村康希、音声:長岡尚太、美術:原かの香、AP:赤木健一郎、プロデューサー:佐藤博之、制作統括:大浦勝
概要
長崎県にある小さな離島、佐世保市の宇久島。その宇久島にある宇久高校のサッカー部は、部員がたった8人しかいない。加えて専門の指導員もいないため、基礎練習しかすることができない。さらに試合になると厳しい現実が待つ。高校サッカーでは、7人以上選手がいれば試合ができるルールではあるが、普通のチームに対して3人少ないという大きなハンデを抱え、大量得点を許してしまう。しかし、どれだけ点を取られても、彼らは諦めずに最後まで走り続ける、そんな彼らの原動力に迫る。宇久島にはかつては島民が1万人以上いたが、今や2000人にまで減少。そんな過疎の島に生きる若者の生きざまを通して、人口減少や高齢化など島の抱える問題が見えてくる。

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2019年7月、福岡市在住の深町伊久美さん(48歳)は高速道路で運転中に脳出血に襲われ、ガードレールに激突した。その一部始終をドライブレコーダーが記録していた。この日から彼女の生きる世界は大きく変わってしまう。一命を取り留め、手足の麻痺などは残らなかったものの、「視野の左半分が認識できない」「いつもぼんやりする」などの後遺症が残った。診断は「高次脳機能障害」だった。日常生活に支障があるにも関わらず一見すると分かりにくいため“見えない障害”と呼ばれ、全国で約50万人いると言われている。深町さんがリハビリ中に立てた目標は、地元のマラソン大会に出場すること。視野に障害を抱える深町さんにとって走ることは健常者とは比べ物にならないほど恐怖を伴う。それでも、この障害に向き合うため家族や友人らに支えられながら挑戦を続ける。番組では深町さんの挑戦や同じように高次脳機能障害を患う男性への取材を通して、理解されにくい高次脳機能障害の特性やメカニズムについて伝えるとともに、先進の治療やリハビリ、国の政策などを取材し、医療、福祉的な面からもこの障害をめぐる支援の課題を探る。


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