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テレビ番組

よみがえれ 神の鳥 ―特別編―

番組ID
216251
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放送日時
2021年02月21日(日)15:20~16:15
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
長野朝日放送(ABN)
製作者
長野朝日放送(ABN)
制作社
長野朝日放送(ABN)、トラストネットワーク
出演者
ナレーション:草田敏彦、ナレーション:大槻瞳
スタッフ
企画:近藤幸夫、撮影:沖山穂貴、編集:沖山穂貴、撮影助手:加賀美昌明、MA:津田駿輝、タイトル:木内貴美、ディレクター:仁科賢人、プロデューサー:倉島崇志
概要
国の特別天然記念物・ニホンライチョウは、中央アルプスでは半世紀前に絶滅したとされていたが、2018年に木曽駒ケ岳で1羽の雌が確認された。別の山から飛来したとみられる。環境省は中央アルプスのライチョウ復活作戦を始めた。作戦を指揮するのは、ライチョウ研究の第一人者・信州大学の中村浩志名誉教授と、その弟子で環境省の小林篤専門官。無精卵でも卵を温めるライチョウの習性を利用し、動物園などから提供された有精卵と入れ替えてふ化させようと試みたが、サルに襲われて卵とヒナは全滅。次は北アルプス乗鞍岳のライチョウをヘリで移送して放鳥する。果たして生息域を広げ、群れをつくることが出来るのか…。古くから山岳信仰と結びつき、崇め守られてきたライチョウは、人間がもたらした気候変動や生態系の変化で生存が脅かされている。研究者の保護活動を通し、自然と人間とのあり方を考える。
受賞歴
科学放送高柳賞(第52回優秀)

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自らを「ダメ人間」と呼ぶマエダは44歳のパチスロライターだ。都心の裕福な家庭の一人息子として生まれ、幼稚園からエリート街道を歩むものの、大学に進学せず、ギャンブルにのめり込み、トラック運転手やパチスロ店、豆腐店など職を転々としてきた。これまで2度結婚したが、離婚。元妻たちとの間に生まれた3人の子供に会うことはない。現在は、年老いた母と二人で暮らしている。30代半ばでパチスロライターという天職に出会い、番組やDVDにも出演し、“ゲス”なキャラクターとスーツ姿で、ファンに愛されてきた。しかし2020年2月、余命宣告を受ける。過去に手術したがんが進行し、全身に転移していた。マエダは友人たちに全てを語り、「最後まで楽しく死にたい」と、自らの“終活”に付き合ってもらうことに。治療や薬の副作用で体が悲鳴を上げても、酒もタバコもやめず、仲間たちと一緒にうまいものを食べる。仲間たちもマエダを特別扱いすることなく、“終活”に寄り添い続ける。しかし2020年6月、マエダは新型コロナに感染し入院してしまう。「自分が死ぬまで撮影してほしい」と語るマエダの“終活”をカメラは見つめ続けた。


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