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テレビ番組

NNNドキュメント’20 核のごみは問いかける 「尊重」の先には…

番組ID
216199
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放送日時
2020年12月14日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーター:玉川砂記子
スタッフ
撮影:佐々木雅人、撮影:伊藤拓馬、音声:福井隆太、音声:近藤祐斗、CG:池田卓哉、編集:坂田公次、AD:作田絵理菜、ミキサー:小川智生、音響効果:加藤久喜、取材:岡本博憲、取材:宮崎弘、ディレクター:中内佑、プロデューサー:山内康次
概要
北海道寿都町の片岡町長は、核のごみ処分場の調査に応募することを検討すると発表した。寿都町は名物の強風を生かし、1989年からクリーンなエネルギーである風力発電に力を入れてきた。なぜ今、核のごみなのか。その背景には、過疎と高齢化の町を救いたいという町長の想いがあった。処分場の調査には「文献調査」、「概要調査」、「精密調査」の3段階がある。今回寿都町が検討しているのは、最初の段階である「文献調査」で、これにより国から最大20億円の交付金が得られるという。北海道には1980年代に核のごみの貯蔵施設を建設しようとする国に対し、住民が反発し、白紙となった過去があり、全国で唯一「核のごみは受け入れ難い」という条例が制定されている。鈴木北海道知事は「この条例を重んじて欲しい」、またこの国の制度について、「札束で頬をたたくやり方」と述べ反対の立場を取る。寿都町住民からも反対の声が上がっていた。核のごみは、どこへ行くべきなのか。

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