テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル 負けない!男の真剣勝負 ~飯坂けんか祭り~

番組ID
215945
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年10月23日(日)16:00~16:54
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビユー福島(TUF)
製作者
テレビユー福島(TUF)
制作社
テレビユー福島(TUF)
出演者
吉村作治、ナレーション:伊藤かずえ
スタッフ
構成:菊地豊、MA:久坂惠紹、題字:渡邉美奈、撮影:渡辺真敏、撮影:佐々木聖史、撮影:佐藤克之、撮影:仲澤明裕、音声:佐藤佳太、音声:庄司友紀、音声:鈴木正憲、照明:齋藤一男、照明:渡辺厚典、照明:工藤勇生、デザイン:佐久間律子、ディレクター:深谷茂美、ディレクター:遠藤善哉、ディレクター:吉井広之、プロデューサー:吉田和樹、制作:伊藤明
概要
飯坂けんか祭りは、福島市飯坂町の八幡神社の例大祭で、五穀豊穣を感謝し、一年の安泰を神に祈願する祭りだ。町を巡った神輿は、夕闇が迫る頃、町内6地区の太鼓屋台を従えて神社へと戻ってくる。この時神社では、神輿の宮入りをはばみ、祭りを終わらせまいとする屋台同士が激しくぶつかり合う。その激しさからこの祭りは「けんか祭り」と呼ばれている。しかし、2011年3月に東日本大震災が起こり、全国各地の祭りが中止、縮小された。飯坂町の人たちも度々大きな余震が起きる中で、祭りをするべきかどうか迷っていた。緊張感が町を覆い、多くの避難者を受け入れる中で、皆で決めた結論は「いつも通り元気に祭りをすること」だった。特別な年に特別に行われた祭りを通して、福島復興の思いを伝える。

同じ年代の公開番組

IBC報道特別番組 ―明日への証― “釜石の奇跡”の真実 ~大津波を生き残った子どもたち~

東日本大震災の津波で校舎が全壊した岩手県の釜石東中学校。校舎3階まで浸水する大きな被害を受けながらも、学校にいた生徒・職員全員は、近くにある鵜住居小学校の児童とともに無事避難した。彼らの生存は一つの言葉とともに、全国から注目を集めることとなった。“釜石の奇跡”だ。◆生徒たちの避難は、本当に奇跡的なものだったのか。当時、釜石東中学校の英語教諭だった齋藤真さんに案内してもらいながら、当日の生徒たちの行動を辿った。避難の経過を振り返りながら、齋藤さんはこう語った。「生徒達はもう一度同じことが起こっても、避難して命を守ってくれる。なぜなら、彼らの避難は奇跡ではないから」。◆震災前から釜石東中学校の防災教育に関わってきた群馬大学大学院の片田敏孝教授もまた、生徒達の避難を「奇跡」と捉えることに違和感を抱く。生徒たちの避難が、これまでの訓練や津波学習に裏打ちされていたことが見えてきた。◆一方、生徒たちは「“釜石の奇跡”と呼ばれる自分たちに、できることは何か?」という問いに向き合っていた。津波の記憶を次の世代へと繋ぎたい、自分たちの現実を世の中に発信したい…。釜石東中学校の2年生たちは内陸・盛岡で行った宿泊研修で、その第一歩を踏み出すことになった。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
D!アンビシャス 帯広児童劇団 舞台で育む親子の絆

帯広児童劇団の演出家・石田昌志さん63歳。帯広で40年以上アマチュア劇団の舞台演出を手掛けてきた。そして帯広市の依頼を受け、1988年から子どもたちに演技指導をしている。◆帯広児童劇団は25回目となる公演に向けて稽古に励んでいた。劇団員は小学2年生から高校2年生までの男女25人。彼らは特別なオーディションで選ばれた子たちではなく、ダンスも発声方法も全てこの劇団で基礎から学んでいる。◆帯広児童劇団に入るのには、ひとつだけ条件がある。それは親もスタッフとして関わること。舞台の衣装作りをはじめ、お母さんたちは重要な役割りを担う。劇団の最大の目的は、舞台を通して行う「子育て」だ。石田さんは信念を持って子どもと向き合う。稽古は厳しく、そして最後まであきらめない。◆500人が入る帯広市民文化ホールは満席となった。舞台に立つ子どもと、裏方スタッフとして支える親たち。石田さんが帯広児童劇団で目指しているのは、子どもが舞台を成功させること、そして親が家庭とは違う我が子を見てその可能性に気付くことだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.