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テレビ番組

相棒 season10〔1〕 贖罪

番組ID
215899
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放送日時
2011年10月19日(水)20:00~21:48
時間(分)
91
ジャンル
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ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
東映
制作社
テレビ朝日(EX)、東映
出演者
スタッフ
ゼネラルプロデューサー:松本基弘、プロデューサー:伊東仁、プロデューサー:西平敦郎、プロデューサー:土田真道、脚本:輿水泰弘、音楽:池頼広、撮影:会田正裕、編集:只野信也、照明:稲嶺司、VE:石川友一、録音:田村智昭、スクリプター:唐崎真理子、美術:近藤成之、装飾:山岸正一、衣装:深野明美、スタイリスト:斎藤真喜子、ヘアメイク:山北真佐美、選曲:辻田昇司、音響効果:大野義彦、MA:藤沢信介、EED:谷内和正、CG:平興史、CG:畑中裕之、CG:江川久志、CG:露木祐治、その他:高橋賢司(ドッグトレーナー)、その他:高山元勝(プログラミング)、スチール:阿部昌弘、殺陣:二家本辰己、演技事務:清水亜紀、デスク:藤並俊一郎、編成:西山隆一、編成:尾木晴佳、宣伝:西尾浩太郎、宣伝:冨田裕美、コンテンツビジネス:村上弓、コンテンツビジネス:水谷誠也、助監督:安養寺工、制作担当:金井光則、ラインプロデューサー:今村勝範、監督:和泉聖治
概要
警視庁の左遷部署・特命係を舞台に、“警視庁一の変人”杉下右京が2代目相棒・神戸尊と難事件に挑む。(第10シリーズは2011年10月19日~2012年3月21日放送、全19回)◆第1回。15年前に女性を殺害したとして服役し、出所したばかりの城戸充(池内万作)が投身自殺した。彼の遺書には、自分は無実であるという訴えと、尊(及川光博)を「絶対に許さない」という言葉が書かれていた。15年前の被害者・綱島瑛子(長澤奈央)は尊の知人だった。大河内(神保悟志)から連絡を受けた尊は、自ら事件を検証し直す覚悟を決める。

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どーんと鹿児島 戦地からの手紙 ~軍事郵便が伝えるメッセージ~

太平洋戦争の終戦から66年。人口の4分の3が戦争を知らない世代となり、戦争の記憶を伝えていくことが難しい時代となった。戦争を直接語れる人が少なくなってくるなかで、兵士たちの「手紙」は彼らの息遣いを感じることのできる貴重なものだ。◆戦時中、戦場の兵士と故郷・鹿児島を結ぶ「軍事郵便」があった。検閲があるため戦況に関わることは書けないが、そこには教科書には書いていない兵士一人一人の戦いが記されていた。湧水町に暮らす女性はある日、たんすの中から父が戦地から送った軍事郵便を見つけた。その数、227通。故郷に残した家族を案じる内容や、婚約者への思いなどが綴られた文面。それは戦地と銃後をつなぐ「命の手紙」である。◆戦争の時代の空気がリアルに記され、貴重な事実が潜んでいる軍事郵便は、歴史資料としての価値が見直されている。専修大学の新井勝紘教授は鹿児島大学の西村明准教授らと、軍事郵便の掘り起こしにあたっている。所蔵する軍事郵便はおよそ1万通。新井教授のゼミではケータイ世代の若者が軍事郵便を読んでいる。若い世代にとって、教科書で学ぶ戦争はどこか現実感のないものだ。しかし軍事郵便という生の資料に触れ、等身大の兵士の存在を身近に感じることにより、戦争が現実味を帯びたカタチで見えてくるのだという。◆戦争の真実をどう自分たちの記憶として受け継ぎ、伝えていくか。その問いが私たちに突きつけられている。番組では、兵士が残してくれた軍事郵便が発するメッセージを伝えていく。


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