テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

イチオシ!!スペシャル 宇梶剛士と土屋まりの鉄道で行こう!ぐるり噴火湾 絶景&絶品探しの旅

番組ID
214929
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月09日(月)19:00~20:00
時間(分)
52
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)、エイチ・ティー・ビー映像
出演者
宇梶剛士土屋まり、ナレーター:森さやか
スタッフ
撮影:道下学、ドローン撮影:石田優行、音声:渡邉大智、照明:星野拳、ヘアメイク:藤原宏行、スタイリスト:大澤陽子、車両:菅原雅之、編成:古川匡、編成:櫻井靖大、宣伝:大越亜紀、宣伝:宍戸友貴子、編集:風野良夫、MA:沢里憲壮、音響効果:前村あづさ、AD:戸田萌湖、ディレクター:風野良夫、プロデューサー:戸島龍太郎
概要
俳優・宇梶剛士とHTB土屋まりアナウンサーは、翌月オープンするウポポイの最寄り駅、白老から、噴火湾をぐるりと巡りながら絶景や絶品を探す旅に。ゴールは山奥にたたずむ秘湯。土屋アナの案内で、途中下車しながら知られざるマチの魅力に触れていく。登別の温泉街では名物のB級グルメを堪能。室蘭ではマチを知りつくした地元のFM局に立ち寄り、パーソナリティから「や」が付く2つの絶景と絶品を教えてもらう。その「や」を求めて土屋アナは山の上にある展望台へ。あまりの寒さについボヤキが。一方の宇梶は絶品の「や」でゴキゲンに。豊浦町では「ほ」がつく名産品を使った世界選手権が例年行われていることを聞き、2人は対決することに。その「ほ」がつく美味しい海産物を使った料理の味に感動。旅はいよいよ終盤へ。2人は二つの海に挟まれた道南のあのマチへ。そこで見た絶景はまるで異国の地にやってきたような気持ちにさせてくれる。そしてゴールとなる山奥の秘湯へ。湯につかって宇梶剛士は旅の醍醐味を熱く語る。

同じ年代の公開番組

SBSスペシャル 私の町のお坊さん

静岡県富士市中央町の古刹、日蓮宗「吉原山・妙祥寺」。住職の川村孝裕さんの一日は毎朝6時のお経上げから始まり、葬式や法事などの仏事、檀家への対応、寺の事務仕事、写経教室など忙しい毎日を過ごす。中でも電話1本で駆けつけなければならないのが“枕経”。“臨終経”とも言われ、「仏が迷わずあの世に行けるように」と遺体の枕元で上げる経で、川村さんにとっては遺族の心に寄り添う場でもある。川村さんの信条は「僧侶は24時間、365日すべてがお坊さん」だ。しかし、気がかりなのは檀家の減少と高齢化。法話会の出席者は老人ばかりで、墓終いをする檀家も増え、仏教の先細りが危惧されている。若手僧侶たちの勉強会では「性的マイノリティー」への対応も議論された。もっと寺を知ってほしい、元ミュージシャンの川村さんの一策は音楽だった。お経をテーマにしたレゲエのCDを作ったり、音楽イベントを計画して、若者を寺に呼び込む作戦が始まった。しかし、音楽イベントは直前に新型コロナウイルスの影響で中止となってしまう。それでも心の拠り所を寺に求めようとする人々は確実にいた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NBSフォーカス∞信州 あしたを建てる ~長沼・堤防決壊から1年~

2019年10月12日、記録的な大雨をもたらした台風19号。千曲川の堤防が決壊し、大きな被害を受けた長野市長沼地区に焦点をあて、生活を立て直そうともがく住民の1年を追った。東京の設計事務所に勤めていた一級建築士の関博之さん。長沼の復興に力を尽くそうと、災害後すぐ生まれ育った長沼に戻り、亡き父の工務店を再始動させた。自身の実家や工務店も被災したため、避難所や仮設住宅で生活しながら、同じ被災者として住民に寄り添い、住民の将来と向き合いながら生活再建への道のりを模索する。関さんに再建を託した、長沼地区の老舗味噌蔵「小川醸造場」。道具も味噌もすべて流されたが、被災前に出品していた味噌が全国で最高賞に輝いた。もう一度、自分の味噌を…関さんを頼りに、蔵の再建を目指す。関さんの本家にあたる関茂男さんは、地域の安全を願って、長年堤防の強化を求める活動を続けてきた。しかし、土手を拡幅した「桜づつみ」は、完成からたった3年で崩れさり、むなしさを抱えている。ある日突然、住まいや生業を失った住民たち。建築士・関さんの目線から、一歩ずつ前に進む地域の姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.