テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHKスペシャル 見えない“貧困” ~未来を奪われる子どもたち~

番組ID
214700
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年02月12日(日)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
協力:阿部彩(取材)、協力:小田川華子(取材)、撮影:宝代智夫、照明:伊藤尊之、音声:前川秀行、映像技術:八木淳、映像デザイン:山本享二、CG:宮嶋有樹、音響効果:滝澤俊和、編集:小澤良美、編集:樋口俊明、リサーチ:鈴田明美、取材:小倉真依、取材:村石多佳子、取材:岡本直史、ディレクター:高橋裕太、ディレクター:新井直之、ディレクター:宮崎亮希、ディレクター:小林竜夫、プロデューサー:鹿野恵功、制作統括:板垣淑子、制作統括:板倉弘政、制作統括:三村忠史
概要
飢餓などにより人間として最低限の生存を維持することが困難な状態である「絶対的貧困」。それに対して、先進国などにおいて、その国の生活水準と比較して困窮した状態を表すのが「相対的貧困」である。現在、子どもの6人に1人がその「相対的貧困」と言われる日本。しかし、具体的に何に困り、どういった支援が必要なのか明らかにされてこなかった。2016年度、自治体や国が初めて大規模調査を実施。調査から「新しい服が買えない」「アルバイトで家計を支えている」など具体的な状況が初めて可視化された。「見えない貧困」の実像に迫り、子どもたちにどのような支援が必要なのか、解決の道筋を探る。

同じ年代の公開番組

火曜ドラマ あなたのことはそれほど〔3〕

初恋を忘れられない妻と、そんな妻を狂気的に愛し続けてしまう夫。偶然の再会がもたらす大人のいびつなラブストーリー。原作:いくえみ綾、脚本:吉澤智子。(2017年4月18日~6月20日放送、全10回)◆第3回。温泉旅行に行っていた美都(波瑠)と有島(鈴木伸之)。しかし、子どもが生まれるという電話があり、有島は結婚していることを美都に明かす。その旅行の帰り道、美都に母・悦子(麻生祐未)が階段から落ちて病院へ運ばれたと連絡が入る。大慌てで母のもとへ向かう美都だったが、一足早く涼太(東出昌大)が悦子を迎えに行っていた。一方、有島は麗華(仲里依紗)と生まれたばかりの娘に付きっ切りで、美都からの着信を無視し続けていた。連絡がつかないことにイライラした美都が旅行土産をヤケ食いしていると、突然吐き気をもよおした。その様子を見た涼太は美都が妊娠したのではないかと勘ぐり、心配する。そんな涼太の優しさに美都は罪悪感を感じ、有島との恋に終止符を打とうと涼太の同僚・小田原(山崎育三郎)を招き、料理を振る舞うことを提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ある日、突然…過敏症 化学物質に苦しむ患者たちの5年間

化学物質過敏症に苦しむ3人の患者たち。主婦の倉さんは5年前、柔軟剤のにおい等から化学物質過敏症を発症した。悩みは子どもが園から持ち帰る昼寝用の布団に、ほかの子どもたちの柔軟剤のにおいが付いていてつらいこと。倉さんは保育士たちに病気について話す機会を得て、突然誰もが発症するかもしれない過敏症の危険性を伝える。また、パーマ液などの薬剤で発症した美容師の高田英明さんは、自殺を考えるほど苦しんだ末、療養生活で症状を改善させ、化学物質を避けた美容室をオープンさせようと動き出した。そして、高橋さんはラジコンヘリでの農薬散布がつらくて、毎年20回以上早朝から山に避難する生活を続けている。農薬の危険性を指摘する研究者もいるなか、高橋さんは農薬散布の被害を知って欲しいと自ら講習会を開こうと奔走する。こうした過敏症に悩む患者たちの拠りどころは、横浜にある化学物質過敏症支援センター。ここにかかる電話相談は年間2000件。患者の家族らがボランティアで情報提供や相談に乗っている。新たな現代病と言われる化学物質過敏症の現実を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ラップで廃校阻止! 北星余市高・生徒会長の激闘486日

北海道・余市町にある「北星学園余市高校」。30年近くにわたり、高校中退者や不登校の生徒を全国から受け入れている。しかし「生徒減少を理由に高校の廃校を検討中」と新聞が報じた。理事会が提示した高校存続の条件は、来春の新入生が70人を上回ること。校長は、廃校阻止の手立てに苦悩し、生徒会長・小林毘鞍(びあん)さんにある依頼をした。メッセージ性の強い自作ラップで人気者の毘鞍さんに、母校をテーマにした新作ラップの制作を託したのだ。完成した曲は「始まりはゼロ」。校長や教師、生徒たちの胸に、学校を守りたいとの強い思いが広がった。ラップが大きな反響を呼ぶなか、毘鞍さんのアルバイト先での飲酒が発覚し、生徒会長でありながら最後の学園祭に参加ができなくなった。生徒会メンバーから厳しい言葉が飛び、毘鞍さんは涙を見せ、意外な言葉を漏らした。そして3月の卒業式、仲間と学校への感謝を込め、高校生活最後のラップを熱唱。新しい春を迎えた北星余市高校の門を、何人の新入生たちがくぐるのか。輝きと苦悩に満ちた生徒会長の486日を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組