テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

どーんと鹿児島 ENJOY DEATH ~往復書簡がつづる生と死~

番組ID
214562
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月25日(水)20:00~20:54
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
朗読:田辺令吉、朗読:采野吉洋、ナレーション:藤原一彦
スタッフ
タイトル:田中達也、テーマ曲:cubesato、撮影:小松優太、撮影:八重尾英孝、撮影:西元輝喜、音声:有馬邦行、音声:前田竣、美術:芥川さやか、取材:藤原一彦、取材:永野志郎、構成:藤原一彦、構成:永野志郎、プロデューサー:平川智宜
概要
2年足らずで二つのがんを発症した鹿児島在住の65歳の文筆家と、難病ALSを告知された京都在住の79歳のコミュニティダンス愛好家。1年前、二人は「往復書簡」というタイトルでブログを立ち上げ、その時々の思いや考えたことを互いにつづってきた。人はどのように生き、どのように最期の時を迎えるのか。生と死の狭間で揺れ動きながらも自らの命に真摯に向き合う書簡や二人の姿、仲間たちの支える思いなどを紹介する。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2020 ある日突然 仕事も家も ~コロナに奪われた日常~

新型コロナウイルスの感染拡大で、仙台市内では仕事や住まいを失った人たちが増加している。コロナ禍で帰る家が無い彼らは“ステイホーム”もできなかった。東北で職を失った人たちは、新たな仕事を探して“仙台”に集まってくる。しかし、仙台にも仕事は無い。厚労省によると、新型コロナウイルスの影響で、仕事を失った人や失う見込みの人は全国で3万5千人以上、宮城県でも600人近くに上る。2020年4月に解雇された60代男性は、生活拠点としていたネットカフェを追われ、路上生活を始めた。わずか千円ほどの所持金で新たな就職先を探すが、年齢的なこともあり将来に不安を抱えながら毎日を過ごしている。山形で働いていた30代男性も仕事を失った。就職先を期待して来た仙台だったが、何も無く時間だけが過ぎていった。所持金は底を突き、たどり着いたのは市内の公園。ここでおよそ2週間暮らした。炊き出しで出会った40代男性は、福島から来ていた。仕事を失い、路上生活を経験。今は生活保護を受け、少しの食料を切り詰めながら生活を送っている。コロナ禍がもたらした生活困窮者。彼らは、どのように生活し、新たな仕事を見つけるのか。その実態と生活再建への道のりを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
HTBノンフィクション アイヌの誇り胸に ~受け継がれしエカシの言葉~

祖父が書き残したノートをたよりに、明治から続く日本人への同化政策で消えつつあるアイヌ文化を再び輝かせようと、アイヌの誇りを胸に前を向く父子に密着した。一族の文化を引き継ぐ証として父が子に対して行う儀式、およそ20年ぶりに行われた土葬による弔いの儀式など、貴重な映像とアイヌの精神文化を紹介する。◆周辺一帯のアイヌの人々から尊敬を集めた葛野辰次郎エカシ(長老)が亡くなったのはおよそ20年前。エカシはアイヌの風習や言葉を大量のノートに記した。しかし息子の次雄さんは貧困のため中学校にさえ満足に行くことができず、アイヌ語を学ぶ機会も失われた。それでもエカシの想いを引継ぎたいと、儀式を仕切る父の姿の記憶を頼りに、アイヌ民族復権を目指して祭祀としての活動を始める。次雄さんの息子、大喜君はアイヌとして生きることを決めた。以前は日本人として他の日本人と同様の暮らしを送り、あえてアイヌを名乗って、アイヌの復権を目指す必要があるとは感じていなかった。しかし祖父と父がアイヌとして生き、アイヌ民族としての尊厳を取り戻そうと活動してきた姿を見て、自分も何かできないかとアイヌについての勉強を始める。それは先祖の暮らし、文化、自然に対する考え方や死生観の“学びなおし”の作業だった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’20 パパって呼んで… 女の子の難病 レット症候群に薬を

大阪に住む谷岡哲次さんは、工務店に勤務する営業マンである。妻の陽子さんと長男の3人に、新たな家族が増えたのは2008年のこと。目の大きな笑顔の可愛い女の子に、「紗帆(さほ)」と名付けた。しかし、生後半年頃に異変に気付き、2歳半の時に神経性の難治性疾患「レット症候群」だと診断された。この病は女の子だけに発症し、言語・運動能力に遅れが見られる進行性の難病で、常に手をもんだり、手を口にいれたりするのが特徴である。1万人から1万5千人に1人が発症するとされている。紗帆さんは12歳になるが、立つことも、言葉を話すこともできない「この病気になった娘を不幸な一人ととるのか、社会を変えるために生まれてきた一人だと考えるのか」、谷岡さんは後者を選択し、10年前にNPO「レット症候群支援機構」を立ち上げ、患者家族の支援や治療薬の開発、承認を後押しする活動を行っている。谷岡さんたちのように、患者団体が寄付を集め、資金面で研究者を支援するという活動には前例がない。谷岡さんの願いはただひとつ。「いつの日か紗帆に、“パパ”と呼んでほしい」。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
最後のホームルーム 同窓会をプロデュース

2020年3月をもって閉校する栃木県の小野寺北小学校。閉校を前に、29年前に卒業した生徒35人のうち13人と当時の先生が集まって同窓会を開くことになった。同窓会を見守る見届け人はタレントの松嶋尚美。◆1時間目は「出欠ビフォーアフター」。先生が、当時の生徒の写真を見ながら大人になった生徒の名前を当てる。2時間目は「文集ドリームズカムトゥルー」。当時、未来について書いた作文は現実のものになったのか、生徒たちに確認する。3時間目の「告白・密告トップシークレット」は、校内放送で当時の恥ずかしいことなどを告白する。4時間目の「事件の真相リプレイ」では、谷津先生の「1週間ボイコット事件」を再現する。なぜ先生が怒ったのか、29年ぶりにその真相が明かされる。そして、5時間目は「最後のホームルーム」。実は卒業式のときに、先生が渡せなかった文集があるという。29年の時を経て、読み上げることに…。先生は小野寺北小学校から別の学校へ異動してから、3年間休職していた時期があった。この自身の経験から、大人になった生徒に「いのちについて」の授業を行う。


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.