テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2019 伝えてくるけん 広島長崎ピースメッセンジャー

番組ID
214443
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年04月06日(土)06:00~06:30
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長崎文化放送(NCC)
製作者
長崎文化放送(NCC)
制作社
長崎文化放送(NCC)、東京サウンドプロダクション、放送技術社
出演者
ナレーション:岡田健史
スタッフ
題字:後田順子、字幕:吉野史子、字幕:黒崎久子、字幕:内海隆行、字幕:東優樹、MA:大出典夫、音響効果:渡辺真衣、撮影:鴨川榮二、撮影:小川豪、撮影:牧嶋勝輝、撮影:瀬上総一郎、撮影:福田雅宏、撮影:水間大樹、撮影助手:大平健人、撮影助手:松山沙織、撮影助手:田中祥太、撮影助手:柳川龍也、撮影助手:前田えみか、撮影助手:西亮哉、撮影:新川裕二郎、編集:新川裕二郎、ディレクター:志久弘樹、プロデューサー:大浦秀樹、制作統括:関川修一
概要
諫早高校2年の山西咲和さん(17歳)の祖母(86歳)は長崎の被爆者。幼い頃から祖母は原爆の話になると悲しげに口を閉ざした。咲和さんは、国連に核兵器廃絶を求める署名を届ける「ヒロシマ・ナガサキ・ピースメッセンジャー」として第21代高校生平和大使に選ばれたのを機に、壱岐に住む祖母を訪ね、初めて原爆体験を聞いた。悲惨な戦争と原爆の記憶の底には、語りたくない理由があった。「二度と戦争したらいかん」と繰り返す祖母。「伝えてくるけん」、広島長崎の声を世界に伝える旅が始まった。

同じ年代の公開番組

今日もがんばっていきましょう! 2万人とつながる農業ユーチューバー

広島県東広島市福富町、2400人ほどが暮らす田舎町に2万人以上を夢中にさせる人がいる。兼業農家の原田賢志さんである。8年前、自動車整備業の傍ら、趣味の延長で農業をはじめた。さらに彼には第三の顔がある。「農業ユーチューバー」として、これまで750以上の動画を投稿。ドローンによる美しい映像と懇切丁寧な解説で人気を博し、チャンネル登録数2万人を超える国内随一の農業ユーチューバーになった。そして三刀流での激務の日々を支えているのが、原田さんが必ず動画の最初に言う「今日もがんばっていきましょう!」というフレーズ。つらい時、自らを奮い立たせてきたこの言葉は、いつしか視聴する農家たちの合言葉になっていた。平成30年7月豪雨(2018年の西日本豪雨)による被害を受けた際も、この言葉と共に全国の農家から励ましのメッセージが寄せられた。広島の小さな畑が2万人とつながっている。番組では、一次産業の高齢化や担い手不足をSNSを通して解決していこうとする「農業ユーチューバー」の姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
TOKYOストーリーズ 宇宙移民の光と影

様々な角度から東京の魅力を表現する番組。(2018年10月6日放送開始)今回は、フィクションをあたかもドキュメンタリーのように撮影・編集する「モキュメンタリー」という手法で東京を切り取る。脚本:伊藤峻太◆「宇宙移民の光と影」。宇宙移民船の墜落から今年で20年。現在、東京で暮らす宇宙移民は、約50万人と言われている。日本政府は世界で最も早く宇宙移民・グリーゼ星人の受け入れに着手したが、宇宙移民に対する労働基準の問題、医療・結婚制度、言語の壁など問題は山積みである。◆宇宙移民2世の高校生、石田はるかさんは将来のために整形したいと考えているが、両親に反対される。都内の介護施設で働く宇宙移民の星野新一さんは交際5年目の日本人の彼女がいるが、地球人とグリーゼ星人の結婚のハードルは高く、法律もまだ整っていない。一方、宇宙移民ホームレスのAさんは日本語の習得につまずき、路上生活者となった。宇宙移民向けの生活保護費の受け取りも拒み続けている。Aさんは「東京人は忙しすぎる。グリーゼ星人を受け入れる余裕なんて初めからなかったんだ」と語る。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
テレメンタリー2019 “3.11”を忘れない77 プレハブのふるさと

宮城県名取市の「箱塚桜団地」。東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた名取市閖上地区の住民が暮らした仮設住宅団地だ。当初の住民は、およそ100世帯・260人。自治会は「孤立者を出さない」ことを目標に、独自の工夫を凝らした活動をしていた。住民のひとり、独り暮らしの高橋春子さん(入居当時75歳)と三代目の自治会長を務めた荒川裕一さんを中心に、想定をはるかに超える7年間の仮設での日々と、仮設住宅を卒業してからの暮らしを追った。2011年からの箱塚桜団地で開催されたイベントの賑わい、自治会が独自に取り組んだ「孤立者を出さない」ための工夫、徐々に引っ越す人が増え、寂しくなっていく団地で支えあう、残された住民達。そして迎えた箱塚桜団地最後の日。ふるさと閖上に戻った住民達は住む場所がバラバラになり、仮設を卒業した高橋さんは寂しさを隠せない。それでも新しい仲間を作ろうと、前を向いて日々を過ごす。2019年2月、解体工事が終わりグラウンドに戻った箱塚桜団地。高橋さんと荒川さんは無くなってしまった仮設団地を前に「ふるさと」への思いを語った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.