テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドキュメント広島 横川ガード下とおやじ店主たち ~立ち退きまでの3年間~

番組ID
214430
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年06月24日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)
出演者
ナレーション:宮地弘充
スタッフ
撮影:阿部智之、撮影:永金春充、撮影:澤江哲史、撮影:平野和也、撮影:豊増剛、CG:中西彩子、MA:米元得善、ディレクター:薄井美水、プロデューサー:上重三四郎
概要
赤提灯が揺れ、電車の音と酔っ払いたちの笑い声が響く「横川ガード下」。広島駅の2駅となりにあるJR横川駅の高架下に軒を連ねて50年以上が経つ“昭和の飲食店街”である。しかし3年前、耐震工事のため全44店の店主たちに「一斉立ち退き」が突然言い渡される。ガード下で商売を継続するか、ガード下を離れ移転するか。または廃業か。店主たちは、いずれかを選択しなければならない。移転や廃業というひとつの区切りを迎えるガード下店主たちの姿を通じ、今後のまちの行方を考える。

同じ年代の公開番組

Gift ~発達障害のアーティストGOMA~

サインペン1本で、緻密かつ大胆な画を描く新進気鋭のアーティストGOMA(32歳)。秋田県の美術大学在学中にスプレーアートで海外から評価され、強烈な個性のサインペン画で注目されている。精力的に作品を生み出す彼だが、生まれつき二つの障害を持っている。読字障害ディスレクシアと、発達障害ADHDだ。文字が図形や記号に見えてしまう読字障害だが、印刷した文字は読めなくても、PCやスマホ画面の電子文字は解読できる。幼少期はADHDのために感情をコントロールできず周囲とぶつかり続けた。二つの障害と向き合い、受け入れ、生き方を模索し続ける日々を過ごす。そんな彼に新たな仕事のオファーがやってきた。桜の名所・弘前に、満開の桜のオブジェを製作するというものだ。生の木を切って作り始めるが、雪解け水を含んだ木は思い通りにならずに苦労する。製作が行き詰まる中、文字が読めない彼が、文字を絵として捉え“書”を描くことも。彼の頭の中に文字はどんなふうに映っているのか。他の人とは違うモノ見え方に誇りを持ち、誰にも真似できない表現を生み出すアーティストGOMAを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.