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テレビ番組

金曜ナイトドラマ dele ディーリー〔8・終〕

番組ID
214099
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放送日時
2018年09月14日(金)23:15~00:15
時間(分)
48
ジャンル
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ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、5年D組
出演者
スタッフ
原案:本多孝好、脚本:本多孝好、音楽:岩崎太整、音楽:DJ MITSU THE BEATS、撮影:今村圭佑、撮影:榊原直記、照明:平山達弥、デザイン:藤田恒三(トータルアート)、デザイン:久渡明日香(プロダクション)、録音:中村健太郎、編集:高橋信之、カラリスト:長谷川将広、ライン編集:来栖和成、MA:清野博伸、選曲:泉清二、音響効果:樋本舞、技術デスク:蟇田忠雄、仕上:河原佑介、美術プロデューサー:丸山信太郎、美術進行:宮原奈緒美、装飾:山岸正一、スタイリスト:本田博仁、ヘアメイク:酒井啓介、衣装:田村友里恵、CG:岡本善典、編成:池田邦晃、編成:柿原貴興、宣伝:平野三和、宣伝:村上理絵、コンテンツビジネス:稲葉真希子、コンテンツビジネス:貫井良太、メイキング:日暮謙、宣伝:池田あき、監修:金城一紀(アクション)、監修:草場英仁(サイバーセキュリティ)、監修:平岡敦(法律)、指導:神保康広(車椅子)、助監督:西岡健太郎、制作担当:蓮見宗一郎、スケジュール:白根敬造、スチール:板倉淳夫、ラインプロデューサー:新井富美子、制作主任:飯塚修、制作主任:天野佑亮、記録:大下内惠子、スタント:剱持誠、デスク:井上博己、ゼネラルプロデューサー:黒田徹也、プロデューサー:山田兼司、プロデューサー:太田雅晴、監督:常廣丈太
概要
依頼人のデジタル遺品に残された不都合な記録を内密に削除する最強コンビが誕生。遺留記録に秘められた様々な人間ドラマを1話完結で描く。原案・脚本:本多孝好。(2018年7月27日~9月14日放送、全8回)◆最終回。依頼人の辰巳仁志(大塚明夫)が死亡し、パソコンの動作停止を知らせる信号が圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべる。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司だったが、その矢先、何者かが「dele.LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛ける。一連の不可解な事態に圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていた。身を切り裂くような過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生する。そこには祐太郎の無念を晴らす真実を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第56回優秀賞、個人賞(菅田将暉))

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