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テレビ番組

OTV報道スペシャル 菜の花の沖縄日記

番組ID
213967
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放送日時
2018年05月26日(土)14:00~14:55
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
沖縄テレビ放送(OTV)
製作者
沖縄テレビ放送(OTV)
制作社
沖縄テレビ放送(OTV)
出演者
ナレーション:津嘉山正種
スタッフ
MA:小渡貴博、MA:新里侑也、その他:屋嘉比貴(DT)、水中撮影:本田京子、水中撮影:横井謙典、撮影:山田耕平、撮影:大城茂昭、編集:大城茂昭、構成:渡邊修一、ディレクター:平良いずみ、プロデューサー:末吉教彦、プロデューサー:山里孫存
概要
沖縄の言葉・ウチナーグチには「悲しい」という言葉はない。それに近い言葉は、「ちむぐりさ」。人の痛みを自分のものとして、胸を痛め、一緒に悲しむ。それが沖縄の心である。石川県からそんな沖縄の学校へ入学するために一人やって来た坂本菜の花さん(15歳)。彼女が入学したフリースクール・珊瑚舎スコーレは、既存の枠にとらわれない個性的な教育と、お年寄りが通う夜間中学が併設されているのが特徴である。夜間学校に通うお年寄りたちは70年あまり前の戦争で、学ぶ機会を奪われた人達。彼らとの交流を通して、菜の花さんは、沖縄ではずっと「戦争」が続いていることを肌で感じとっていく。基地問題、繰り返される事件事故、そして、それとは対照的に穏やかな日常の中で自らが感じ取ったことを、菜の花さんは故郷の新聞コラムに連載し続けた。希望の島で、菜の花さんが見たリアルな沖縄とは。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(2018グランプリ)、日本民間放送連盟賞(第66回報道番組優秀)

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飯田市上村「下栗の里」は、南アルプスを望む標高800~1000mの急斜面にあり「日本のチロル」とも呼ばれている。山深い“陸の孤島”では、伝統芸能も400年もの間ほぼ形を変えずに受け継がれてきた。かつては580人以上いたという里の住民も現在は90人を切り、70代は“若者”といわれるほど高齢化が進んでいる。そんな地区で、住民たちが一目置く存在が78歳の熊谷清登(きよと)さん。生まれも育ちも下栗で、妻と息子、それに小学5、6年生の2人の孫と暮らしている。孫娘は、真由美ちゃんと愛美ちゃん。下栗の代表的な伝統行事には、神様を湯でもてなすという冬の「霜月祭り」と雨乞いを願う夏の「掛け踊り」がある。その祭りには子どもたちが参加し、踊りを披露するのが習わしだ。祭りを指揮する清登さんは、この祭りを子どもたちに引き継ぎたい、下栗を忘れずにいてほしい、という思いが年々強くなっていく。地域の知恵や伝統文化を大切に守ってきた“じいじ”と、地区の宝である孫娘たちが大自然に豊かに暮らす一年を追い、天空の里の雄大な四季を描く。ダイワハウススペシャル。


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