テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

島原学生駅伝2018 走魂九州 襷に込める青春

番組ID
213560
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年12月24日(月)10:25~11:20
時間(分)
47
ジャンル
directions_bike
スポーツ
放送局
長崎国際テレビ(NIB)
製作者
長崎国際テレビ(NIB)
制作社
長崎国際テレビ(NIB)、ビデオステーションキュー
出演者
ナレーター:ふじわらたけひろ
スタッフ
撮影:今泉浩史、撮影:堀田圭二、撮影:井上健二、撮影:中村義孝、撮影:興梠裕也、音声:野添大輔、音声:川路亮、音声:紙谷英二、空撮:福田紀弘、空撮:水谷和輝、編集:岡本浩明、MA:宮園祐一、CG:瀬戸口祐佳、ディレクター:飯田二郎、ディレクター:三根健司、ディレクター:原田真、ディレクター:東達也、ディレクター:佐野ひら芙、ディレクター:伊折純香、プロデューサー:紀伊義孝、プロデューサー:谷口康弘
概要
九州学生駅伝対校選手権大会はかつて阿蘇五岳を一周するコースであったが、雲仙・普賢岳噴火からの復興を願い1998年より島原市で行われるようになった。2018年に開催された第36回男子駅伝、第18回女子駅伝に挑む選手の姿を追った。◆男子駅伝では、これまで最多優勝回数を誇る第一工業大学(鹿児島)が2年ぶりの優勝を狙う。城ヶ崎選手は昨年自分が不調だったために優勝出来なかったと悔やんでいた。今年は4年生で最後の年、昨年と同じ4区に主将として臨む。昨年の優勝校である日本文理大学(大分)、毎回上位に食い込む九州大学(福岡)にも注目である。一方、女子駅伝は昨年まで4連覇を果たしている福岡大学(福岡)が全区間1位の完全優勝での5連覇に挑戦。その福岡大学に挑むのは、初出場から2年連続2位の活水女子大学(長崎)。果たして2校の戦いの行方は。仲間たちの思いが染み込んだ襷をつなぐ若者の姿を追った。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 真砂“おさんぽ”の村から

島根県益田市の真砂地区は人口わずか391人、高齢化率は50%を超える典型的な過疎・高齢化が進む農村だ。この地区を元気にしているのが、村唯一の保育園、真砂保育園(園児数17人)の子どもたち。園児はほとんど毎日、村の中を歩く「おさんぽ」という活動をしている。5年前、本田行尚園長が始めた。子どもたちがどこへ行くかは自由。住民の家を訪ねておしゃべりしたり、おにぎりをもって出かけてお昼ごはんを一緒に食べることもある。園児とのふれあいは高齢の住民にとって大きな楽しみだ。また、園内で調理する給食は、お米・野菜・豆腐など食材の大部分を地元・真砂で調達する。そして生産者の多くは、子どもたちが日ごろ「おさんぽ」で出会っている高齢者だ。子どもたちは地域の中で、支えられ、見守られながら成長しているのだ。◆地域に密着した取り組みは次第に反響を呼び、真砂の子育て環境に魅力を感じて若い家族が移住してきたことで、地区には活気が出始めた。しかし、園児の確保が大きな課題だ。過疎・高齢化が進む真砂では、移住者が来なければ園児が減る。今年度末には4人が卒園し、経営は厳しさを増す。真砂保育園の活動や本田園長の思いを伝える。


school教育・教養tvテレビ番組
ytvドキュメント わが子を看取る ~おうち診療所での3ヶ月~

神戸市にあるチャイルド・ケモ・ハウスは、難病の子が家族と暮らしながら治療を受けられる“おうち診療所”だ。このような施設は全国でも数少ない。がんの転移で脳梗塞等のリスクを抱えるいっちゃん(4歳)の願いは、闘病で叶わなかった日常の幸せ。診療所は模擬幼稚園を開くことにした。いっちゃんは歌やハサミの使い方などを習い、ママの手作り弁当を食べ、その後は、妹と遊ぶ。仕事から帰宅したパパを「ただいま」と出迎え、歯磨きをしてもらい、4人一緒に眠る。医療ケアのある安心感の下、やっと実現できた何気ない日常である。しかし、病状が悪化したいっちゃんは、自分も天国へ旅立つのではないかと不安になり始める。どうしたら幼いわが子の不安を取り除いてあげられるのか。両親は苦悩しながらある答えを出す。その後、笑顔を取り戻したいっちゃんだったが、遂にベッドから起き上がれなくなる。医師から余命は24時間以内と宣告を受けた両親は、延命措置はせず、いつも通りの日常で最期を迎えることを決断する。番組を通して、子どもの看取りの現実と家族の絆を守る医療体制の充実を訴える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.