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テレビ番組

NNNドキュメント’18 犬の骨の花

番組ID
213806
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放送日時
2018年07月09日(月)01:05~02:00
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
ナレーター:壇蜜
スタッフ
撮影:藤林国仁、音声:脇坂幸司、音楽:田中斉、CG:柿崎馨太、調整:白戸祝人、調整:菊池麻里、ミキサー:原田雅代、題字:伊藤康子、ディレクター:小山田文泰、プロデューサー:小山田文泰
概要
2012年、青森県立三本木農業高校の生徒たちは、ペットについて学ぶため青森県動物愛護センターを訪れた。そこで見たのは、殺処分を待つ犬や猫たち。ここに持ち込まれた犬や猫は、引き取り手がないと殺処分されてしまうことを知る。現実を目の当たりにした生徒たちは、自分たちでできることはないかと「命の花プロジェクト」を立ち上げた。殺処分された犬や猫の骨を砕き土に混ぜ、花を育てる活動だ。「犬や猫たちの『もっと長く生きたかった』という思いを、花に命を与えることで遂げてほしい」、「この活動を通じて『命の尊さ』と『殺処分の現状』を訴えたい」と考えたのだ。八甲田を望む北国の農業高校で、真剣に命と向き合う高校生たちを追った。
受賞歴
ギャラクシー賞(第56回奨励賞)

同じ年代の公開番組

木曜劇場 隣の家族は青く見える〔10・終〕

数世帯が集まって自分たちで設計、建築をするコーポラティブハウス。この家に暮らす4組の夫婦、カップルが悩みや秘密を隠して葛藤しながらも成長していこうとする物語。脚本:中谷まゆみ。(2018年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第10回。流産してしまったことに大きなショックを受けた奈々(深田恭子)は、大器(松山ケンイチ)に置き手紙を残して姿を消す。奈々が向かった先は、伊豆の実家だった。奈々の毋・春枝(原日出子)から連絡をもらった大器は、奈々の元へと駆けつけるが、奈々は、「もう治療を続けていく自信がない」と言って大器に別れ話を切り出す。奈々は今ならまだ大器は別の女性とやり直せる、と考えていたのだった。一方、朔(北村匠海)は高卒認定試験に合格する。渉(眞島秀和)は、受験が終わったら渡そうと思っていた、と言って朔に一枚の紙を手渡す。それは、世田谷区同性パートナーシップ宣誓の申告書だった。その頃、真一郎(野間口徹)は、テレビのダンスコンテストに出場する優香(安藤美優)の応援に行く。しかし、そこに深雪(真飛聖)の姿はなかった。亮司(平山浩行)は、亮太(和田庵)の姓を変更するための申立書を準備する。そこで亮司は、ちひろ(高橋メアリージュン)と将来のことについて話し合い、事実婚誓約書と遺言書を差し出す。亮司なりに、ちひろと涼太を守るために考えた上での行動だった。◆高橋メアリージュン、眞島秀和、真飛聖による“生”副音声あり


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日本のチカラ 真砂“おさんぽ”の村から

島根県益田市の真砂地区は人口わずか391人、高齢化率は50%を超える典型的な過疎・高齢化が進む農村だ。この地区を元気にしているのが、村唯一の保育園、真砂保育園(園児数17人)の子どもたち。園児はほとんど毎日、村の中を歩く「おさんぽ」という活動をしている。5年前、本田行尚園長が始めた。子どもたちがどこへ行くかは自由。住民の家を訪ねておしゃべりしたり、おにぎりをもって出かけてお昼ごはんを一緒に食べることもある。園児とのふれあいは高齢の住民にとって大きな楽しみだ。また、園内で調理する給食は、お米・野菜・豆腐など食材の大部分を地元・真砂で調達する。そして生産者の多くは、子どもたちが日ごろ「おさんぽ」で出会っている高齢者だ。子どもたちは地域の中で、支えられ、見守られながら成長しているのだ。◆地域に密着した取り組みは次第に反響を呼び、真砂の子育て環境に魅力を感じて若い家族が移住してきたことで、地区には活気が出始めた。しかし、園児の確保が大きな課題だ。過疎・高齢化が進む真砂では、移住者が来なければ園児が減る。今年度末には4人が卒園し、経営は厳しさを増す。真砂保育園の活動や本田園長の思いを伝える。


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