テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

破天荒社長の型破り経営術 ―楽しいTシャツの作り方―

番組ID
213421
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年12月31日(月)17:00~17:58
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:山里亮太
スタッフ
CG:川田秀穂、VE:里美昌彦、テロップ:村下貴子、テロップ:金丸知寿香、取材:岩崎修二、取材:岩佐みどり、取材:上木雅行、MA:浜元瑞樹、音響効果:山崎夏穂、音声:長岡平、カメラ:高木勝次郎、ディレクター:室孝志、プロデューサー:力丸伯、プロデューサー:雪竹弘一
概要
親子でつながる絵柄や洒落っ気たっぷりの絵柄など、ストーリー性のあるデザインが人気のTシャツブランド「OJICO」。百貨店不況と言われて久しい中でもデパートを主戦場としており、年間400店を超える期間限定ショップを開いている。そんな「OJICO」を展開する「チャンネルアッシュ」社長の越原裕幹さんは、メガネに長髪、あごひげと超個性的ないでたち。その見た目同様経営術も独特のものである。その特徴的なものが「顧客第三主義」。会社が最も大切にするのは「社員」で、第二に「取引先」、第三が「お客様」だという。地方で限定ショップを開く際には、その近辺に実家がある社員を向かわせ、里帰りをさせるなど社員をとにかく大事にしている。そんな破天荒社長のもと、どのように楽しいTシャツが生み出されていくか、そのTシャツ作りを追った。◆MROテレビ開局60周年記念

同じ年代の公開番組

薫ちゃんへ。 1825通のラブレター 認知症の妻へ

瀬戸内海と宇和海に囲まれた半島の街、愛媛県伊方町。ここに、14年間認知症と向き合っている一組の夫婦がいる。金森一臣さん(67歳)と妻・薫さん(68歳)である。同級生の二人は中学年のとき、薫さんが一臣さんにラブレターを渡したことから交際をスタートさせ、21歳で結婚、以来46年、二人で歩んできた。二人の子供を育て上げた夫婦に異変が起きたのは薫さんが55歳のときだった。薫さんの物忘れがひどくなり、大学病院で「アルツハイマー型若年性認知症」との診断が下された。ゆっくりと症状は進み、今では過去の記憶を思い出すことはほとんどできない。それでも一臣さんの名前だけは憶えている。施設への入居を考えたこともあるが、現場を見て薫さんを預ける気にはどうしてもなれなかった。一臣さんは症状がさらにひどくなり始めた5年前からノートに二人の日々を綴り始めた。5年間毎日綴られた言葉は、薫さんへの愛に満ちている。食事の準備、身の回りのお世話、その大変な労力の中で、たとえ返事がなくても一臣さんは優しく笑い、語りかけ、一緒に歌を歌う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.