テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

着信御礼!ケータイ大喜利  10周年記念スペシャル 第2部

番組ID
213330
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年07月19日(日)00:05~00:49
時間(分)
44
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
今田耕司板尾創路千原ジュニア、ゲスト:和田アキ子、ゲスト:阿藤快、ゲスト:山下真司、ゲスト:高山善廣、ゲスト:蛭子能収、ゲスト:山村紅葉、ゲスト:乃木坂46、ゲスト:さだまさし、ゲスト:井上知幸、ゲスト:住吉昇、ナレーション:秀島史香、声:小桜エツコ久保田祐佳
スタッフ
技術:石田耕介、撮影:三津濱直樹、照明:北村匡浩、音声:佐藤陽介、映像技術:志田光、その他:稲川隆司(双方向システム)、美術:橋本匡司、音響効果:原久美子、編集:馬場貴美、ディレクター:守屋篤、ディレクター:篠田裕基、演出:榎戸剛、構成:小笠原英樹、制作統括:小嶺良輔、制作統括:土屋勝徳
概要
携帯電話・スマートフォン・タブレットで誰でも気軽に投稿できる、視聴者参加のお笑い番組。生放送中に大喜利形式でお題が出され、回答を視聴者が携帯端末から送信、笑いのセンスを競う。スタジオを爆笑させるたびに、視聴者オオギリーガーは「ルーキー」「メジャー」「レジェンド」と昇格する。司会は今田耕司、審査委員長は板尾創路。◆2005年の放送開始から10周年を迎え、NHKホールで収録したスペシャル版の第2部。番組の名物コーナー「声のお題」では、読み手のレジェンド・蛭子能収、高山善廣、阿藤快、山下真司、山村紅葉らが勢ぞろい。また、「今夜は生でさだまさし」とのコラボ大喜利も実現する。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 流星ワゴン〔2〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第2話。再びワゴンに乗った一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)が次に辿りついたのは、一雄の会社の取引先「タカラベ電機」会長の葬儀会場だった。そこに、一雄の上司・藤木常務(木下ほうか)が現われる。後に一雄のリストラを決める張本人だ。この日行われる精進落としが、実は常務一派の決起集会であったことを憶えていた一雄は、常務に取り入るため、本来断っていたその会に参加することにする。しかし、こちらを見下す常務の態度に機嫌を損ねた忠雄は、踵を返して一雄の家へ。一雄はしぶしぶ追いかけるが、その道中で妻・美代子(井川遥)と息子・広樹(横山幸汰)の姿を見つける。2人は捨て犬を抱いていた。「お父さんに相談してみたら?」美代子が勧めるが、広樹は首を横に振る。一雄はこれまで一度たりとも、動物を飼うことを許さなかったからだ。後ろ髪を引かれながらも、広樹は子犬を元いた場所へ帰す。「どうせダメだよ…」捨て犬のことも、広樹の思いも、全く知らなかった一雄。ワゴンに乗らなければきっと気付くことは無かっただろう。「本当にやり直さなければいけないのは、精進落としよりも、こっちなのではないか?」そんな考えが一雄と忠雄の頭をよぎる。忠雄を連れて家に帰った一雄。広樹は忠雄のことを全く覚えていなかった。だが忠雄に促され、広樹は犬を飼いたいと一雄に頼む。しかし一雄は返事を迷う。一雄には、犬を見ると蘇る少年時代の辛い記憶があった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
表参道高校合唱部!〔6〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第6回。いよいよ夏休み。コンクール入賞を目指す合唱部は、大曽根校長(高畑淳子)の別荘で合宿をすることになった。美子(萩原みのり)は優里亞(吉本実憂)のアドバイスでかわいらしく変身して集合場所に現れ、部員たちを驚かせる。顧問の有明(城田優)と副顧問の瀬山(神田沙也加)の引率で合宿場所の別荘に向かうと、大曽根校長が出迎え、心地よい自然の中で元気に練習が始まった。ところが別荘には不気味な雰囲気が漂っていた。霊感が強い成実(柴田杏花)は閉ざされたある一室の窓に男の影を見たという。さらに、近所に住む老婆にこの別荘は幽霊屋敷だと教えられ、臆病な部員たちは震え上がる。それでも夕食後、有明を中心に合唱を楽しむ部員たち。真琴(芳根京子)が大曽根に一緒に歌おうと声をかけると、大曽根は自分は歌わないと告げ、寂しそうな表情を見せる。大曽根は夫の敬三(国広富之)と死別して以来歌わないという。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
NNNドキュメント’15 阪神・淡路大震災から20年 ガレキの街の明暗 ~誰のための復興か~

阪神・淡路大震災から20年。街は「復興」したのだろうか…。ケミカルシューズやゴム加工業で有名だった神戸市長田区。長屋の多かった街は、激しい揺れと火災で壊滅的な被害を受けた。震災から2か月、神戸市は約20ヘクタール(甲子園球場の5倍)を対象とした再開発計画を発表。しかし20年がたった今、商業スペースは総面積の半分が売れ残り、廃業の危機に追い込まれている商店も少なくない。「復興」という名のもとの悲劇を、この街では「復興災害」と呼んでいる。◆長田でそば屋を営んでいた中村専一さん(75歳)は、当初から再開発に異議を唱えていた一人。「自転車の街にベンツを走らせる道路をつくっても仕方がない。将来はコンクリートの墓場になる」。そう考えた中村さんは神戸市に何度も計画の見直しを訴えたが、街には次々と高層ビルが建設されていった。中村さんは故郷の街に見切りをつけ、兵庫県西宮市へ引っ越した。◆一方、行政の計画案にNOをつきつけ、住民主体のまちづくりを実現させた地域もある。兵庫県芦屋市の森圭一さん(67歳)は行政との粘り強い折衝を続け、1200世帯の声を反映したまちづくりを実現させた。◆東日本大震災以降、東北から神戸へ視察に訪れる人は後を絶たない。長田区で被災した中村さんは、年に一度は宮城や岩手を訪ねて「長田のように失敗してはだめだ」と自分たちの苦い経験を伝え続けている。「復興」とは、街の歴史や住む人の息吹を守り、防災に強い街を住民主体でつくりあげること。そんな大切なメッセージを、20年後の神戸の街は静かに伝えている。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組