テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ガラスの中の夢たち 自然クリエイター 天野尚が遺したもの

番組ID
210308
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年12月30日(水)10:00~10:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
ナレーション:船尾佳代
スタッフ
撮影:青柳勝美、撮影:本多実、プロデューサー:内藤亜沙美、プロデューサー:櫻井雅也、制作:宮腰尊史
概要
新潟市出身の写真家で水景クリエイターの天野尚。2015年8月に亡くなるまで、様々な活動を通して人々に自然環境を守ることの大切さを訴え続けてきた。BSNでは7年間にわたり天野さんを取材し、大判カメラを使った佐渡の原生林撮影や、ポルトガル・リスボン海洋水族館での巨大水槽づくりの様子を紹介してきた。夢を追い続けてきた天野尚の人生をたどるとともに、彼が作品を通して伝え続けるメッセージを届ける。

同じ年代の公開番組

火曜スペシャル 松本清張ミステリー時代劇〔4〕 左の腕

松本清張による時代小説の連作短編集「無宿人別帳」「彩色江戸切絵図」「紅刷り江戸噂」から映像化した、1話完結のミステリー時代劇。水先案内人は佐々木蔵之介。(2015年4月7日~9月15日放送、全12回)◆第4回「左の腕」。江戸で飴売りを生業とする老父・卯助(升毅)は、美人で気立てのいい娘、おあき(宮武美桜)とつましい生活を送っていた。ある時、深川の料理屋・松葉屋で働く銀次(鷲津秀人)の口利きで、2人は松葉屋で下男・女中として働き始めるが、その真面目さから内儀のお政(山口いづみ)に重宝される。しかし、親子にしては歳が離れていることや、卯助が常に左腕の肘の下を隠していることが、噂の種となっていた。松葉屋の常連麻吉(津田寛治)は、犯罪を取り締まる目明しでありながら、松葉屋で秘密裏に行われている博打を見逃す代わりに金をせしめていた。新入りの卯助親子に目をつけた麻吉は、左腕を見せない卯助の素性を暴こうと躍起になる。そんなある晩、松葉屋に押し込み強盗が入り、その結果、卯助の左の腕の秘密が明らかになる。◆BSジャパン開局15周年特別企画


swords時代劇recent_actorsドラマtvテレビ番組
独占密着2年!よみがえる東北の海 最新鋭ロボットが撮影した 深度500メートルの世界

東日本大震災から4年。津波により全てを飲み込んだ海は今、どうなっているのか。最新鋭の水中ロボットが東北の深海に潜り、深度500メートルの世界を伝える。◆2013年2月、文部科学省の主導により、東北沖で一大国家プロジェクトが始動した。総力を挙げて挑むのは、深海ロボット調査の専門機関「ジャムステック(独立行政法人海洋研究開発機構)」。番組はこのプロジェクトに2年間にわたり密着した。小型ロボット「クラムボン」が開発され、さらに3000mまで潜航可能な大型ロボット「ハイパードルフィン」を駆使し、津波で大量に沖へ流れたガレキの行方、生態系への影響が徹底調査される。東北沖の深海でロボットがとらえたのは、衝撃の光景の数々。そして、ガレキの中に見た新たなる命…そこには東北の人々の生活を刻んだガレキとともに生き、命を紡ぐ、深海生物たちのドラマがあった。また、母なる東北の海を見つめ続けてきた水中写真家が、再びカメラを手にする。震災直後、彼は変わり果てた海の姿に呆然となった。しかし2015年1月、極寒の海中で目にしたのは生命の芽吹きであった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 世界の文化財 石州和紙 ~浜田市三隅町~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県浜田市三隅町に1300年前から伝わるのが「石州和紙」。現在町内に4つの工房があり、伝統にのっとり、それぞれの特徴を活かした和紙作りをしている。石州和紙の特徴は、光沢があって強靭であるにもかかわらず、驚くほどの軽さと柔らかな肌触りをもつこと。また、黄色味がかった色合いが、時を経るにつれ白く美しくなっていく。生産の最も多い「石州半紙」は、地元で栽培された良質の楮(こうぞ)を使って漉かれる。水に強いことから、かつては大阪商人が帳簿に用い、火事の時は井戸に投げ込んで保存を図ったとも言われる。江戸中期の寛政10年に発刊された国東治兵衛の「紙漉重宝記」には、「慶雲・和銅(704~715年)のころ、石見の守護としてやってきた柿本人麻呂が民に紙すきを教えた」とあり、石見地方の紙漉きは1300年前には始まっていたことになる。今でも石州和紙の作り方は、この絵図にあるのとほとんど変わらないと言う。この伝統を引き継ぐ石州半紙技術者会は、昭和44年に国の重要無形文化財の保持団体に指定された。いわゆる人間国宝の集団とも言える。この石州和紙の出来るまでなどを紹介する。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.