テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大人のピタゴラスイッチ 見えピタ!こうすると見える

番組ID
213327
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年01月02日(土)23:10~23:40
時間(分)
30
ジャンル
school
教育・教養
crib
幼児・子供
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
片桐仁、声:車だん吉、声:井上順、ナレーション:徳田章
スタッフ
操演:鹿島佳子、操演:島村真弓、操演:高椋士門、キャラクターデザイン:内野真澄、デザイン:貝塚智子(ロゴ)、音楽:栗原正己、作:佐藤匡、作:米本弘史、作:佐藤匡、作:山本晃士ロバート、CG:うえ田みお、音楽:澁谷毅、作:山本晃士ロバート、作:石川将也、作:佐藤匡、作:うえ田みお、作詞:うえ田みお、作詞:内野真澄、その他:佐藤雅彦(総合指導)、その他:内野真澄(総合指導)、音響効果:早川壽浩、取材:大崎容子、ディレクター:志賀州洋、制作統括:古屋光昭、制作統括:上米良光一郎
概要
暮らしの中に隠れている、さまざまな法則や不思議な構造、おもしろい考え方などを多彩なコーナーで紹介し、「考え方」を育成する幼児向け番組「ピタゴラスイッチ」の大人向け特別版。◆今回のテーマは「可視化(かしか)」、つまり見えないものを見えるようにすること。「可視化」の手法をわかりやすく解説し、普段人間が見ること、聞くことができない、水の蒸発やしいたけの成長などの現象を様々な手法で「可視化」する。そのほか、アニメ「フレーミー」や「装置評論家トンカッチ」など人気コーナーの新作も登場する。

同じ年代の公開番組

ピアノで紡ぐ三陸の春 ~西村由紀江とともに~

東日本大震災で失われたピアノはおよそ500台。震災後、ピアニスト西村由紀江と調律師の仲間たちは、被災地の家庭にピアノとその音を届けるプロジェクト「Smile Piano 500」を始めた。西村さんのラジオ番組などで告知し、使われていないピアノを譲り受けて被災地へ。震災でピアノがある日常を失ってしまった人たちに、自分たちの手でピアノを届ける。西村さんはミニコンサートを開いて、その音色と演奏も届けている。◆5年続けられているこの活動、西村さんは過去にピアノを届けた家庭を訪ねた。当時は片手でしかピアノを弾けなかった子が、両手で弾けるようになっていた。そして、ピアノを譲る方にも想いがある。病気で亡くなった妻が大切にしていたピアノが被災地へ。届けられたところは、震災前にピアノ教室をしていた家。大切に使われているピアノを見た夫は、家族の一員が素敵なところに嫁いだようだと話す。◆ピアノで紡ぐ笑顔と絆の旋律、そして子どもたちの夢。震災から5年の2016年、デビュー30周年を迎える西村由紀江。今までの活動を通してみてきた三陸、その想いを曲にして番組内で披露する。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.