テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

OHK Live News 614 特集 手話が語る福祉 手話をダンスに取り入れて 聴覚障害者が広げる可能性

番組ID
213184
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年10月04日(金)18:15~18:50
時間(分)
8
ジャンル
ondemand_video
報道・時事
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)
出演者
篠田吉央、手話通訳:森山絵梨子
スタッフ
制作:篠田吉央、撮影:浦上順司
概要
「手話が語る福祉」は、岡山放送が聴覚障害者にもニュースを届けようと、1993年から毎月1回、夕方ニュース番組の中で放送している、福祉をテーマとした手話付きのニュース特集。担当キャスターが手話でニュースを紹介するだけでなく、聴覚障害者、手話通訳者、制作スタッフによる「手話放送委員会」が毎月2回の会議を経て的確な手話表現を検討している。◆今回の放送は、岡山放送開局50周年に合わせて制作した記念ソングに手話のダンスを付けようというプロジェクトを取り上げる。聴覚に障害があってもダンスを楽しみたいという2人の女の子が、ダンススクールの子供たちと一緒に手話ダンスに取り組む様子や、聴覚障害者も加わり言葉の意味から手話表現を考えダンスにしていく様子を伝える。(8分のコーナーを公開)
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第66回放送と公共性優秀(手話が語る福祉 ~聴覚障害者と歩んだ25年~))

同じ年代の公開番組

TBC報道特別番組 再会 ~震災8年 故郷・杉ノ下に生きる~

東日本大震災の津波で住民93人が犠牲となった宮城県気仙沼市杉ノ下地区。この地区で行方不明となった妻の帰りを待ち続けていた1人の男性が、去年12月、悲願の“再会”を果たした。妻への思いを胸に、紆余曲折しながら復興へと歩んできた男性の姿を通し、震災から8年を迎えた被災地の今を描く。◆東日本大震災の発生から7年9か月となった2018年12月11日、気仙沼市で暮らす佐藤信行さんに遺骨が引き渡された。震災の津波に飲まれ行方不明となっていた妻・才子さん(被災当時60歳)の遺骨である。佐藤さんは気仙沼特産のイチゴを栽培している農家。21歳で才子さんと結婚し、震災が起きるまで約40年間一緒にイチゴづくりを続けてきた。しかし、津波で母親と才子さんが犠牲となり、自宅とイチゴのハウスを全て流された。佐藤さんが暮らしていたのは、気仙沼市の中でも特に被害が大きかった「杉ノ下」と呼ばれる集落で、地区住民の3分の1にあたる93人もの人が犠牲となった。津波で仕事、故郷、そして家族を失った1人の男性が、7年9か月ぶりに妻と再会を果たすまでを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.