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テレビ番組

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 後編

番組ID
212937
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放送日時
2017年07月09日(日)22:30~23:25
時間(分)
46
ジャンル
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ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
脚本:宮藤官九郎、音楽:平野義久、主題歌:感覚ピエロ、撮影:岡田博文、撮影:邊母木伸治、照明:高坂俊秀、録音:佐藤一憲、DIT:高井祐二、VFXスーパーバイザー:オダイッセイ、CG:坪倉愛実、タイトル:川鍋政道、編集:高橋稔、ライン編集:戸部直人、選曲:近藤隆史、音響効果:寺岡基臣、技術:木村博靖、照明デスク:内藤晋、美術:大竹潤一郎、デザイン:内田哲也、美術進行:佐久間聖、装飾:寺原吾一、装置:梶勝正、衣装:細谷恵子、ヘアメイク:秋山直美、特殊メイク:中田彰輝、特殊効果:山室敦詞、フード:赤堀博美、アクション:佐々木修平、監修:山脇康嗣(法律)、監修:矢野亜紀子(法律)、編成:久保真一郎、営業:渡辺卓郎、宣伝:村上淳一、スチール:萬山昭祥、デスク:上林彩、演出補:相沢淳、制作担当:近藤博、記録:頓所麻奈美、制作プロデューサー:高橋政彦、プロデューサー補:阿部愛沙美、チーフプロデューサー:西憲彦、プロデューサー:枝見洋子、プロデューサー:仲野尚之、演出:水田伸生
概要
2016年に放送された「ゆとり世代」のアラサー男子3人が、仕事に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう人間ドラマ「ゆとりですがなにか」のスペシャル版。脚本:宮藤官九郎。(2017年7月2日~7月9日放送、前後編)◆後編。正和(岡田将生)とまりぶ(柳楽優弥)は、小学校を辞めて実家へ帰ったという山路(松坂桃李)を探して福島の郡山へ向かう。2人は山路の実家を訪ねるが、山路の両親から、息子は駆け落ちして東京へ行ったという衝撃の報告を受ける。しかし駆け落ち相手である笠木久美(蒼井優)は、なぜかまだ福島のスナックで働いていた。一方、そのころ山路は久美の娘と一緒に正和不在の坂間家で茜(安藤サクラ)と会っていた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第55回奨励賞)

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奈良県生駒市に住む神陽喜(はるき)くん(7歳)は、生まれつき左手のひじから先がない「先天性左前腕欠損」だ。負けず嫌いで、幼稚園の工作でも張り切る元気な男の子だが、ある日、左腕がないことで思うように制作ができず悔し涙を流すようになった。「この子の願いを叶えてやりたい」。両親は“筋電義手”に望みを託した。それは筋肉の微弱な電気を読み取り、本人の意思で指を動かすことができるロボットハンドだ。腕のない子どもたちにとって一筋の希望だが、一台150万円と高額だ。陽喜くんの主治医・陳隆明さんは2015年、寄付金と県の補助金で筋電義手を購入して「小児筋電義手バンク」を作った。現在、兵庫県立リハビリテーション中央病院では15人の子どもたちがバンクの義手を使って訓練に励んでいる。先天的に腕のない子は、全国に1000人近くいると推定される。しかし小児筋電義手は高額な上、医療保険が適用されないため普及が一向に進まない。陳医師は、徹底したコストカットにより、ドイツ製の3分の1の値段の義手制作に取り組みはじめた。3月には、完成した義手を持って厚労省を訪れ、訓練用の筋電義手への公的支援、そして国主導での訓練施設づくりを訴える予定だ。“魔法の手”で夢を描き始めた子どもたちの成長と、一人でも多くの子どもを笑顔にするために奮闘する医師の姿を伝える。


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