テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

てれび絵本 オチビサン 冬 前編

番組ID
212344
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年12月01日(月)08:55~09:00
時間(分)
5
ジャンル
crib
幼児・子供
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
語り:安田成美
スタッフ
作:安野モヨコ、絵:安野モヨコ、音楽:日下義昭、CG:彦すけあ、制作統括:近江寧基、ディレクター:杉山正樹
概要
「てれび絵本」は子どもたちが愛する童話・絵本の世界を、その想像性豊かな原画と、音楽、ユニークな読み手で紹介し、「読み聞かせ」の魅力をあらためて子どもたちに伝える番組。安野モヨコの原作漫画をアニメ化した「オチビサン」は、主人公のオチビサンが1年を通じて、春・夏・秋・冬と四季折々の風物詩とふれあう。(2014年5月5日~2015年2月10日放送、全10回)◆冬の前編。「秋の終わりっていつだろう?」と話すオチビサンとナゼニ。寒い中、枯れ木を観察していると、あることに気づく。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔1〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第1話。青島製作所は東京郊外に社を構える社員数1500人、年商500億円ほどの中堅精密機器メーカー。ヘッドハンティングされた社長・細川(唐沢寿明)と、生え抜きの専務・笹井(江口洋介)たちが対立する中、景気悪化の波が押し寄せて、会社は倒産の危機に陥っていた。青島製作所を買収しようと狙う大手のジャパニクス社長・諸田(香川照之)は、イツワ電器の坂東(立川談春)と揺さぶりをかける。銀行の融資を受けて倒産から青島製作所を守るため、細川は社会人野球部の廃部を決断するが、その野球部は創業者の青島会長(山崎努)の肝入りだった。細川は野球部廃部の意向を進言するため、青島のもとを訪ねる。そしてそんな折、青島製作所に厳しい生産調整の要求が突きつけられる。 


recent_actorsドラマtvテレビ番組
うまい酒、もう一度 ~老舗蔵元豪雨災害からの復活の歩み~

2013年7月28日に山口県北部を襲った豪雨災害。死者2人、行方不明者1人、1千を超える家屋が浸水するなど、山口市や萩市などで大きな被害が出た。◆萩市小川地区では町の中心を流れる田万川が氾濫した。川の畔にある創業90年の蔵元、澄川酒造場も酒造りの設備のほとんどが壊滅した。酒造りの再開が危ぶまれるほどの状況であったが、社長兼杜氏の澄川宜史さんは強い決意で復活への道のりを歩み始めた。◆復旧に手を貸したのは、全国の酒造りの仲間たち。土砂やガレキの除去作業は急ピッチで進んだ。復活への第一歩は、水に浸かりながらも品質に問題がなかった酒の出荷。酒のコンテストの表彰式で訪れた東京では、仲間たちと再会して勇気を得た。◆酒造りが始まった。緊張感に包まれる蔵で、黙々と作業は進んだ。家族の支えも澄川さんを後押しする。復活への歩みが進むにつれ、澄川さんの心境にも変化が…。「被災者としての甘えに区切りをつけなければいけない」と複雑な心境がのぞく。◆迎えた新酒の搾り。そして出荷へ。うまい酒を届けるために、蔵では今日も酒が搾られる。番組は、老舗復活までの歩みをつづる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
イチスペ! 拉致 ~帰り待ちつづけ~

日本海に面した鳥取県米子市に暮らす松本孟さんは、妹・京子さんの帰りを37年間待ち続けている。京子さんがいなくなった日の午後8時過ぎ、自宅近くの路上で見知らぬ男性2人と京子さんが一緒にいるところを、近所の住民が目撃。それを最後に京子さんの行方は分からなくなった。孟さんと母・三江さんは、京子さんが北朝鮮に拉致された可能性を訴え続ける。2006年に、ようやく拉致被害者として政府認定されたが、その6年後、母・三江さんは娘との再会を果たせず、亡くなった。◆孟さんは、一目でもいいから母に京子さんを会わせたかったというやり場のない思いを抱きながら、妹の情報を待つ日々がいまも続いている。こうした中、民間団体によって、北朝鮮の工作員に関する調査が進められている。島根県益田市の調査では、工作員が上陸ポイントとして使っていたとされる海岸についての特徴や、周辺での活動状況が一部明らかになった。◆一方その島根県では、41年前に津和野町の益田ひろみさんの行方が突然分らなくなっている。母・シゲ子さんはすでに90歳。認知症を患って介護施設に入っているが、娘のことを決して忘れてはいない。「写真でも名前だけでもいいから消息を知りたい…」こうした拉致被害者家族、特定失踪者家族の思いを取り上げた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
よみがえれ銀鱗躍る川 ―サケふ化事業の復興元年―

本州一の水揚げを誇る岩手の秋サケ漁が最盛期を迎えた。しかし2014年は東日本大震災の影響が心配されていた。サケは主に3年から5年で放流された川に戻る。2011年の震災ではふ化場が大きな被害を受け、多くの卵と稚魚が死滅してしまったからだ。釜石市の唐丹漁協は国の補助を待たず、施設の復旧を進めた。一方、岩手県水産技術センターは、2014年に帰ってくるサケの数を、最悪の場合、前年の半分以下と予測した。◆サケは震災前から回帰数が減少していた。海水温の上昇が原因の一つと指摘されている。唐丹漁協のふ化責任者・尾形信一さんは、不安を抱きながらサケが遡上する川を見つめる。隣接する大槌町の新おおつち漁協も、採卵用のメスのサケを飼育プールで育てるなどの工夫をしていた。サケは岩手の水産の屋台骨なのだ。◆そして12月、唐丹町の片岸川にサケは帰ってきた。採卵の目標数も確保できた。尾形さんは「予測の120%」と喜ぶ。前年、8割を占めていた4歳魚は5%ほどに激減し、やはり震災の影響は出ていた。しかし、5歳魚が8割を占めていた。確実な理由は分からないが、震災の前の年に大海原に放たれた稚魚は多くが生き残り、ふるさとの川に帰ってきたのだ。◆もちろん心配な状況は続く。尾形さんは「ここで仕事があって家族がいる、(サケのふ化事業は)生活の基盤」と、先人から引き継いだ地域の産業を守り、受け継いでいく決意をした。東日本大震災報道特別番組「忘れない3.11」。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組