テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

侍戦隊シンケンジャー〔49・終〕 侍戦隊永遠

番組ID
212325
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年02月07日(日)07:30~08:00
時間(分)
25
ジャンル
crib
幼児・子供
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
東映
制作社
東映、テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
原作:八手三郎、プロデューサー:佐々木基、プロデューサー:宇都宮孝明、プロデューサー:大森敬仁、プロデューサー:矢田晃一、プロデューサー:深田明宏、脚本:小林靖子、音楽:高木洋、音楽プロデューサー:Project.R、アクション監督:竹田道弘、監督:中澤祥次郎、撮影:大沢信吾、照明:本田純一、美術:大谷和正、録音:伝田直樹、編集:阿部嘉之、スクリプター:渋谷康子、助監督:須上和泰、計測:岩崎智之、操演:橋本一輝、装飾:塩満義幸、化粧:佐藤友勝、衣装:村上晶子、MA:宮葉勝行、選曲:宮葉勝行、整音:錦織真里、音響効果:阿部作二、音響効果:小川広美、EED:長澤亮祐、技術:八木明広、仕上:友安真富果、宣伝:塚崎旬子、宣伝:大川希、Web:中世古裕美、Web:門倉友和、制作担当:小林智裕、プロデューサー補:石川啓、デスク:下前明弘、ラインプロデューサー:谷口正洋、視覚効果:沖満、キャラクターデザイン:篠原保、資料:葛西おと、資料:松井大、造型:前澤範、撮影:鈴木啓造、撮影:岡本純平、撮影:高橋政千、助監督:小串遼太郎、照明:安藤和也、照明:関澤陽介、美術:松浦芳、美術:長谷川俊介、操演:中山亨、操演:和田宏之、特殊効果:船越幹雄、VFX:山本達也、特撮監督:佛田洋
概要
あの世とこの世の狭間、三途の川で人々を苦しめてきた外道衆が地上を支配するため、攻撃を始めた。代々不思議な文字の力「モヂカラ」を受け継いできた志葉家と4人の家臣たちは侍戦隊シンケンジャーとなって、外道衆に立ち向かっていく。スーパー戦隊シリーズ第33作。(2009年2月15日~2010年2月7日放送、全49回)◆最終回。シンケンジャーは薫に託された志葉家のモヂカラディスクを持って、血祭ドウコクに最後の戦いを挑んでいた。しかし、他の4人が盾となって繋いだ丈瑠の渾身の一撃も血祭ドウコクには効かず、モヂカラディスクは砕け散ってしまう。ドウコクの攻撃を受け、変身が解けてしまうシンケンジャーは薫の元へ向かうドウコクを止めることができず、気絶してしまう。その頃、丈瑠が敗れたことを知った薫は、傷だらけの体に鞭を打ち、再度モヂカラディスクを作ろうとしていた。

同じ年代の公開番組

情熱大陸 ピアニスト アリス紗良・オット

長い黒髪に抜けるような白い肌を持つアリス=紗良(サラ)・オット21歳。ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれた彼女は4歳でピアニストになる決意をし、5歳で最初のコンクール入賞。7歳でドイツの名門「ドイツ連邦青少年音楽コンクール」で初優勝を飾る。その後もヨーロッパの名だたるコンクールで優勝を果たすなどの活躍を経て、2008年、名門レーベルのドイツ・グラモフォンからデビューした。◆ミュンヘン在住だが両親の意向で長く日本語学校に通った為、日本語には不自由せず、近年日本での活動の機会も増えた。スラリとした長身と爽やかな笑顔が印象的で、自らの性格を「じゃじゃ馬」と言うアリス。しかしひとたびピアノに向うとその表情は一変、何かに取り付かれたように鍵盤に向う姿は圧巻だ。彼女の演奏は「思い切りの良い強靭なタッチ、華麗なテクニック。そして表現者としての強い意志が感じられる個性的な演奏」と各方面から絶賛されている。◆そんなアリスの幼い頃からの夢は「いつかミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と共演したい」というもの。ミュンヘン・フィルは100年の歴史を持つ世界有数のオーケストラ。番組では2009年秋、彼女がついにその夢を果たす瞬間に密着する。演奏する曲はチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第一番」。これまでの演奏会で50回近く弾きこんでいる「自信の一曲」だ。オーケストラとの共演に於いて最も大切なプロセスは、指揮者と2人っきりでテンポやリズム、曲の解釈や表現方法について「対話」を進めていく「音探し」という作業だという。アリス曰く“企業秘密”というこのプロセスを取材し、彼女の演奏の秘密に迫る。◆「“学ぶ力”というのは、人間が神から与えられた一番の宝だと思う」と語るアリス。ミュンヘン・フィルとの夢の舞台で、果たして彼女はどんな音色を響かせるのか。そしてその先に見えたものとは。21歳新進気鋭の女流ピアニストの「今」を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
ダイドードリンコスペシャル しぶき舞う!厳寒の荒行 ~木古内 寒中みそぎ祭り~

北海道木古内町の佐女川神社で毎年1月に行われる「寒中みそぎ祭り」は、天保2年(1831)から続く神事。気温が氷点下11度という真冬の北海道では、寒さのあまり水ごりのしぶきが瞬間的に凍ってしまうこともある。その昔、木古内の神社守の夢枕に「御神体を清めよ」というお告げがあり、氷が張った佐女川の水で御神体と自分自身の身を清めた、ということが、祭りの始まりと言われている。◆祭りでは、地元の若者から選ばれた“行修者”と呼ばれる4人が、勇壮な太鼓の響きの中で3日間昼夜を問わず冷水を浴び続けて、心身を清める水ごりを繰り返す。これはすべて、最終日に行う“海水沐浴”で、決して震えないためのもの。水ごりは、後ろから丸太で殴られるような衝撃と言われている。しかも、一度行修者になった限りには4年間続けなければならない過酷な鍛練。この年、初めて水ごりを行った高校3年生は、先輩の行修者たちの叱咤激励を受けながら祭りに臨む。そして祭りの最終日、穢れを落とした行修者たちは、それぞれに御神体を抱え荒波舞う津軽海峡に飛び込み、御神体を洗い清めて豊漁豊作を祈願する。◆4人の若者たちはどうして命にも関わりそうな厳しい鍛練に自らの意思で挑むのか?。この祭りはなぜ脈々と180年も続いているのか?。番組では木古内町の実情や祭りを支える人たちの素顔、そして若者たちのひたむきな心とパワーを描きながら、その答えを探った。そこには感謝の気持ち、郷土愛、親子の絆、友情、先人への畏敬の念など、普段忘れかけていたものが浮かび上がってくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組