テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

失敗したら帰っておいで 孤立した若者を救う 居酒屋プロジェクト1600日

番組ID
212127
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年05月20日(土)15:30~16:45
時間(分)
68
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)、プライド・トゥ
出演者
ナレーター:松下香織、声:齊藤正
スタッフ
撮影:沼沢諭、撮影:佐藤愛未、撮影:村岡広太、音声:會田祐紀、タイトル:嘉藤由里、撮影:齊藤正、編集:齊藤正、ディレクター:齊藤正、プロデューサー:山内正俊、制作統括:伊藤清隆
概要
「失敗を許さない社会だからこそ、失敗を許す場所があってもいい」。米沢市で学校になじめない中高生を教えるフリースクールを運営する白石祥和さんは、4年前に会員制居酒屋「結」を立ち上げた。派遣切りやひきこもり、ニート、障害や病気をもつ若者たちはここで自立を志し、就労トレーニングを積み、やがて社会へと出ていく。地域の人たちは会員となり、時には居酒屋のお客として、また時には仕事体験の受け入れ先として若者たちをサポートしている。壁にぶつかりながらも前へ踏み出そうとする彼らの青春を見つめた、居酒屋プロジェクト1600日の記録。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 未来へ響け!槌の音 ~若き鍛冶職人の挑戦~

福井県越前市は、南北朝時代に起源を持つ「越前打刃物」の産地である。手作業にこだわって作られる刃物は、丈夫で切れ味抜群。国の伝統的工芸品に指定されている。この町の若手鍛冶職人として注目を集めているのが、黒?優さん(37歳)。伝統の技に若い感性を取り入れ、デザイン性と機能性を合わせ持つ包丁を作っている。包丁に槌で入れた凹凸の模様の「槌目(つちめ)」は、究極の美しさだ。槌目があることで包丁と食物の間に空気の層ができ、切り離れも抜群に良くなる。黒?さんは2001年に越前打刃物の製造・販売をする「タケフナイフビレッジ」で修業を始めた。そこでは複数の刃物会社が工房を共有し、若手職人は会社の枠を越えてベテラン職人から技術を学ぶことができる。一般的に保守的で堅いイメージがある伝統工芸。それを覆したからか、今、タケフナイフビレッジには刃物職人を目指し多くの若者が集まってきている。黒?さんをはじめ、タケフナイフビレッジの職人たちの夢は、越前打刃物の伝統を守り、発展させていくこと。そのため、職人自らが販路開拓へ動き出していく。そんな中、若手職人が中心となって企画したのがアメリカ・ニューヨークでの展示会。福井の伝統産業、眼鏡枠や越前漆器とコラボした新しい包丁を作った。果たして、越前打刃物は世界で受け入れられるのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.