テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本遺産 シーズン2〔4〕 倉敷(岡山県) / 最古の国道 竹内街道・横大路(大阪府・奈良県)

番組ID
212061
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年01月28日(日)09:30~10:00
時間(分)
29
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
BS-TBS
製作者
TBSビジョン
制作社
BS-TBS、TBSビジョン
出演者
ナレーション:草刈正雄
スタッフ
撮影:竹井正二、撮影:筒井俊行、撮影:湯面景、撮影:的場泰平、ドローン撮影:黒田一志、編集:原俊美、演出:原俊美、プロデューサー:三村千鶴、撮影:水谷奨、撮影:岡田秀徳、撮影:米田喬、撮影:宮田昂、VE:坂井久、VE:入谷友規、VE:後藤恵大、ドローン撮影:岩本守弘、ドローン撮影:宮田昂、演出:二瓶知樹、構成:柴崎明久、構成:河野英輔、テーマ音楽:中野香梨、音響効果:牛腸正二郎、タイトルロゴ:北村卓也、CG:内藤秀一、EED:鈴木裕樹、EED:土田真那斗、ミキサー:中村和弘、HP:清水さやか、HP:北村卓也、HP:小川槙子、AP:村上浩子、プロデューサー:澤田智幸、プロデューサー:岡尾昌幸、プロデューサー:松井和彦、プロデューサー:大浦剛、チーフプロデューサー:河野英輔、総合演出:河野英輔、企画:菅谷敬、企画:西崎裕文
概要
日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン2:2017年12月3日~2018年2月11日放送、全6回)◆第4回。前編:「倉敷~和洋織りなす繊維のまち~(岡山県)」。白壁となまこ壁の蔵が建ち並ぶ中に洋風建築が混じる倉敷の特徴的な景観は、かつて一輪の綿花が植えられたことから始まった。綿栽培の営みは、真田紐から国産ジーンズへと続く繊維産業を生み出し、倉敷を繊維のまちへと導いた。和と洋が織りなす倉敷の街の魅力と歴史に迫る。◆後編:「最古の国道 竹内街道・横大路(大阪府・奈良県)」。およそ1400年前、推古天皇や聖徳太子によって大阪・難波から奈良・飛鳥に向けて総延長40キロに及ぶ日本最古の国道が造られた。道によって、世界の優れた技術や思想が飛鳥に伝わり、国造りを支えてきた。道を辿ると、“日本”の名の由来や、国にもたらしたものが見えてくる。

同じ年代の公開番組

アジアスペシャル 黄砂を止めよ!砂漠に挑む日本人 中国・内モンゴル 放牧と緑の10年記

黄砂の発生源の一つとなっているのが中国・内モンゴル自治区の砂漠化地域。内モンゴルの砂漠化のスピードは早く、毎年大阪府1個分の面積が砂漠化している。すでに中国の5分の1は砂漠と化しているという。砂漠化の原因は気候変動、農地の乱開発、そして最も大きな原因とされるのがヤギの過放牧。その状況を打開しようとかつて内モンゴルのオルドスで日本語教師をしていた1人の日本人、坂本毅氏は単身で内モンゴルへ。内モンゴルの塩を日本で売り、その利益の一部を緑化に還元している。緑化が一時的なものにならないよう現地の人々の収入をアップさせようと奔走しているのだ。一方、中国政府は、モンゴル族の牧民(放牧や牧畜を営む人々)に禁牧令を出し、場所によっては放牧を禁止した。そしてインフラが整備された生態移民村を建設し、土地を与え、牧民を移民させようと試みている。2008年から坂本氏の活動と現地の人々の植林の様子に10年間密着。さらに、日本のテレビでは初めて生態移民村を取材し、そこに暮らすモンゴル族家族と、移民を拒んで砂漠に1人残る、年老いた父親の10年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産 シーズン3〔2〕 中部高地 黒曜石鉱山と縄文人の世界(長野県・山梨県) / 地下迷宮と大谷石文化が息づく町 宇都宮(栃木県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン3:2018年12月2日~2019年1月20日放送、全7回)◆第2回。前編:「中部高地 黒曜石鉱山と縄文人の世界(長野県・山梨県)」。八ヶ岳を中心とした中部高地には、縄文時代の黒曜石鉱山があり、この一帯は、星降る里と言い伝えられてきた。麓の村々で作られた土器や土偶を見ると、縄文人の高い芸術性に驚かされる。縄文人を身近に感じるこの地で日本人の原点と出会う。◆後編:「地下迷宮と大谷石文化が息づく町 宇都宮(栃木県)」。栃木県宇都宮市の西部、大谷町を中心とした地域には、大谷石と呼ばれる凝灰岩の地層が広がる。この地域の人々は、古来、大谷石の奇岩に五穀豊穣を祈り、大谷石に仏像を彫って手を合わせるなど、大谷石とともに暮らしてきた。近代以降は建材としても利用された。大谷石の歴史や文化と、貴重な建築物を紹介する。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組